2019-10-02

【Flight to Taipei】どうしてこんなに海外ばかり行く人生なのか?台湾へ向かうお空の上からあなたへ。

一体今まで何度、飛行機に乗って海外へ出発したんだろう。


みなさま こんばんは。

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汀羅が初めて海外に行ったのは高校の修学旅行でカナダ。カナダのバンクーバーとバンフに1週間ほど滞在したと思う。田舎の金持ち女子校だったから、ホテルはハイアットだったしJAL貸し切りだったし今思うと高校生にはとんでもなく贅沢な海外旅行であった。

その後ハワイやロサンゼルスなどお友達と一緒にいろいろ行ったけど、だいぶ早い段階からひとりでパリとかニューヨークに行くようになってました。今でもそうなんだけどひとり飛行機とかひとりホテルが死ぬほど好き。

海外が好き、海外にいる自分か好き。一番自分らしくいられるのが日本じゃないってもうわかってました。とにかく一刻も早く出国したい。この願望がずっとずっと今も変わらずに汀羅を旅立たせているわけです。まさか自分が縁もゆかりも無い台湾に住むとは全く思いませんでしたが。

これは考えてみると、祖国に留まれないという非常に生きにくい道のりです。

@汀羅宅

ひとり海外でたくさんの写真を撮影していた父。
自撮り写真もいっぱい残っている。

汀羅の、この一箇所に留まれない生き方は血筋です。血筋と家系だと思っている。汀羅が子供の頃、父は香港にいて韓国にいてシンガポールにいた。だから汀羅の家にはたくさんの外国のおもちゃや洋服が溢れておりそれが普通だと思って育ちました。英語が堪能だった父は汀羅にも一生懸命英語を学ばせていた。

だからこれは血筋です、語学の勉強も海外にばかり行く人生も完璧に汀羅が父から受け継いだものです。だからきっとこれからもずっと汀羅はひとり海外へ出発するにちがいないのです。

国籍や生まれる時代を自分で選んでこの世に生まれているとするならば、やはり汀羅は自分で東京と今を選んだと思っている。女ひとりでも自由に簡単に海外へ行き来する時代を選ぶに決まってるでしょう。

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