【台湾故宮博物館】台湾観光目玉スポット👀台北市内からMRT+バスでお手軽に行く方法!

TAIPEI

♥2018年11月11日追記・修正済み

 

みなさま こんにちは!

「台湾国立故宮博物館」は台湾に来たら絶対見るべき、外せないスポット。
あの有名な白菜「翠玊白菜(ツイユゥバイツァイ)」やあの有名な肉「肉形石(ロウシンシー)」
も良いのですが、その他にももっと見るべきものがゴッソリと大量にあります。

印刷したかのように美しい書物や絵画、象牙などの彫刻、ヨーローッパやその他アジアなどの
他では見ることのできないお宝たちが汀羅のお気に入り。

汀羅がここに初めて訪れた2014年には入場料160元だったのに、今回2017年に来たら250元
現在2018年1月以降は350元(約1300円)

 

どんだけ値上がりすんねん!(汗)

※この勢いだとまたこれからも値上がりするかな…

 

って話なのですが、でも絶対に行くべきスポットなので今日は台北市内から
またしても自力で路線バスに乗ってお手軽、格安、スムーズに行く方法をご紹介したいと思います!

Sponsored Links

MRT「士林駅」から路線バスに乗って故宮博物館へGO!

MRT「士林駅」で下車、「紅30」のバスに乗って故宮博物館へ

台北市内からタクシーでガツンと直接故宮博物館まで行く方法ももちろんアリ!
市内からは車で40分程度で数人で乗車して割り勘にしたらこの方法も良いかもしれません。

MRTでは「士林駅」以外に「大直駅」「劍南路駅」からでもバスに乗って行くことが可能。
ですが一番一般的な方法で士林駅から「紅30」のバスに乗って行ってみたいと思います!

士林駅からタクシーってのも良いですよ!距離が近いので早くて安いです。

 

 

 

♥↑上記印をつけたMRTの3つの駅から故宮博物館行きのバスに乗ることができるのですが
士林駅からバスに乗ったほうが本数が多く便利なのでこの方法をご紹介します!

 

士林駅1番出口を出て画像右のように進むとバス停がある!

士林駅1番出口を出て直進、中正路を右に曲がるとバス停があります。
駅から出てすぐでとってもわかりやすいので大丈夫。路線バス「紅30」以外にもこのバス停から
故宮博物館へいくバスはいくつか出ています。(画像右下Transfer Infomation参照)

バス停にもインフォメーションがあったり、バス自体にも路線番号などが記載されているのですが
乗ったバスが故宮博物館行きかどうか不安な時は運転手さんに「故宮?(グーゴン)」と聞いて下さい。

いや、このバス違うよ!とかそうだよ、行くよ!とか教えてくれるので
中国語がわからなくてもきっと意思疎通できると思う。

 

こちらが「紅30」の路線図。右上「士林站」がMRT「士林駅」で、左下にもMRTの駅「劍潭站」という
士林駅のひとつ手前の駅もあるのですが「士林站」の方がバスがたくさんくるので便利です!

台湾故宮博物館ホームページにも路線バスについて日本語の解説があるのでチェックしてみてね。

「台湾故宮博物館公式ホームページ(日本語)」交通公共サービス

 

紅30バスは「低地公車(ディディゴンチャー)」というバスでバリアフリータイプ。
お年寄りや子供にとっても優しい乗り物ってことなんですが車内にぬいぐるみ?!(笑)

やっぱり台湾て超カワイイでしょう~?♥

 

バスが今どこを走っているか、何分でバス停に来るか調べられるサイト

「紅30」バスは7:30~19:00までの運行、
ラッシュ時は約20分間隔、それ以外は30分から60分間隔で来ます。

今バスがどこを走っていて何分後に来るかオンタイムで見ることできる「Taipei E-Bus System」
というサイトがあってこれは便利で面白いです。

このブログを書いているのはもう夜なのでバスが終わってしまい画面はすべて「末班車(終バス)」
なってしまっていますが昼間の運行中にはバスが動いている画面が表示されてあと何分で出ます!
と表示されるので見てるだけでもけっこう楽しい(笑)

画面上部に「故宮博物館行き」「MRT劍潭駅行き」と切り替えられるボタンがありますので
行きも帰りも両方調べることが可能です。

「Taipei E-Bus System」紅30路線運行サイト

 

♥台湾版スイカ「悠遊卡」のチャージをお忘れなく、バスに乗車してくださいね。
故宮博物館からの帰りも反対側のバス停から「士林駅行き」のバスに乗れば戻ってこれます。

 

故宮博物館の営業時間、料金、ガイドサービスなど

営業時間、料金などの詳細は故宮博物館公式ホームページ(日本語)で!

料金がどんどん値上がりしたりいろいろと変更の多い台湾なので公式ホームページで確認するのが
やはり一番の方法かと思います。全て日本語で閲覧可能ですので安心です。

Sponsored Links

♥営業時間と入場料金
年中無休8:30~18:30 金曜日と土曜日は夜間18:30~21:00もやってます。
チケット販売時間8:20~18:00 金曜日と土曜日は8:20~20:30

「台湾故宮博物館公式ホームページ(日本語)」開館時間と観覧料金

 

♥音声ガイド機器レンタル
故宮博物館では日本語音声ガイド機器をレンタルすることができます。

1台150元(約550円)こちらも以前は100元だったのですが値上がりしとるやないか~!
レンタルにはパスポートの提示が必要で、汀羅は以前パスポートを持っておらず、同行していた
香港人の友人に2台借りてもらうという裏ワザで事なきを得たのですがパスポートをお忘れなきよう。

「台湾故宮博物館公式ホームページ(日本語)」ガイドサービス

♥ちなみにこのガイドサービスですがこちらの公式ホームページで視聴&ダウンロード可能なので
自宅で故宮博物館の予習復習に使えます!

 

セキュリティが結構厳重。水は持って入れません!

入場前に持ち物チェックなど、セキュリティが厳重!

以前はこんなに厳重じゃなかったと思うんですが(汗)入場時のチェックや見学中のスタッフの
見回りが本当に多くてびっくりしました。

汀羅もまんまとあの空港の検査みたいなやつ通った時にブザーが鳴ってしまい水を預けに行きました。
入口にロッカーがあって荷物を預けることができます。

入口でブザーが鳴り、手荷物検査に誘導されてお水に名前を書いて預けました。
「寄水嗎~?」てスタッフのおじさんが声をかけて誘導してくれて名前を書いて無料で預けました。

 

 

故宮博物館に来て振り返る、汀羅の台湾の生活のこと

初めてここに来たのは台湾上陸数日後、今じゃこんなに汀羅成長しました。

台北の故宮博物院は汀羅が台湾大学CLDへ留学のため台北に上陸したその翌日か二日後ぐらいに
台北に来てすぐの時に香港女子パンちゃんと一緒に初めて訪れました。

その当時汀羅は「トイレットペーパー下さい。」も中国語で言うことができない
熱い豆乳が飲みたいのに冷たいのが出てくる、ヘタレ女子であったのに

だけどどうやっていたのか毎日、日本語が全くわからないパンちゃんと一緒に楽しく台北で遊んでた。

 

そんな汀羅はもうどこにもいない。

 

 

今日この場所に立った時、その当時の自分とか今の自分とかそう思ったら
不覚にもひとりちょっと涙が出てしまった。

もうあの時の自分と今の自分は全然違っていて本当にこの3年間台湾で
本当にたくさんのことを経験させていただいたと思い、だからこんなに自分は変わった。

 

台北で勉強して恋愛して就職して退職して
2回人生を生きた汀羅。

 

てゆーか「太平車(タイピンチャー)」って(笑)

「中国故宮博物館」と「台湾故宮博物館」

台北の故宮博物院でお宝を見てから、北京の故宮に行ったのでだから汀羅は
外身と中身と両方全部きちんと自分の目で見れたことを誇りに思っています。

本来は全てがもともとは一緒にあったのでだからどう配置されていたかは台北のお宝を見て
北京の建築をみて想像するしかないのです。

汀羅は台湾のことが知りたくてなんでもここでやってみたいと思っていたし
台湾人とも一緒に過ごして、台湾にいる日本人とも関わって毎日毎日日々、台湾をひとり研究していたように思う。

時間もお金も惜しみなく自由に使った、自分だけに自分のために使ってきました。
そして汀羅が日々研究した台湾のいろいろを数年に渡ってブログに記録することができてよかったと思っています。

 

 

リファカラット??!!

玉柄藍玻璃珠太平車(1644-1911)
massage roller with jade handle and blue glass beads

 

てゆーか「太平車」って(笑)
こんな時代から、清の時代から美容ローラーはあったのです。

ったく女ってやつは・・・女の探求心、何かを求めていくそのパワーといったらマジではんぱねーな、
って思いつつ故宮博物院を後にしました。

 

まとめ

士林駅から故宮博物館までバスで行く方法はとても簡単です。
バスは故宮博物館の目の前で停車しますので降りる時も間違えることはまずないと思います。

故宮博物館をじっくり本気で見ると1日ががりです。でもこのお宝たちを自分の目で見れることは
大変に貴重でしかも中国へ行かずとも台湾で見ること出来ますのでぜひ隅々まで見てみて下さい。

士林駅から徒歩で士林夜市まで行けますので帰りに夜市に行くコースが良いと思います!

Sponsored Links

汀羅♥

10,821 views

東京都出身。商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当、中国・香港・韓国出張へ死ぬほど飛ばされる激務を経験。アメリカ人との英語学習に挫折、中国語学習を開始。中国...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA