【台湾スマホ】台湾旅行のスマホ、みんなどうしてる?📱東京⇔台北間「汀羅のスマホ遍歴」

台北/TAIPEI

 

みなさま おはようございます。

みなさま台湾旅行でのスマホってどのようにつなげていらっしゃるんでしょうか?
MAPも見たいしSNSで撮影した写真を即座に鬼のようにUPしていきたいからスマホ絶対つなげたいよね!

Wi-Fiルータを借りるとかSIMを買うとか方法はいろいろあるし、端末もみなさまそれぞれ。
ご自分のライフスタイルに合ったものを選ばれるのが良いと思うので「これ、やって!」とは一概に言えませんが

 

2013年から2018年まで
東京⇔台北間を激しく往来した汀羅のスマホ遍歴📱♥

 

これを書いてみたいと思うんだよね!
何かしらみなさまのご参考になればと思います!

☆記事内後半に「台湾旅行でおすすめ中華電信の日割りSIMカード」をご紹介しています。

 

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ノートパソコン1台、携帯端末なしで台北留学生活開始

@国立台湾大学

ノートパソコンとデジカメのみ。スマホ・携帯電話なんもねぇ!

これ、ウケるでしょう~!!(笑)
今思うとすごいことなんだけど当時の汀羅全然なんとも思ってなく全然へっちゃらでしたね。

当初台湾大学で数ヶ月中国語を学んだら中国かシンガポールに移動しようという計画で
日本に帰国する気がさらっさらなかったので日本での生活は全部整理して旅立ちました。

具体的に言うと、ブランドバックや靴は全部売った。車も売った。ピアノも売った。
10年以上契約していたドコモも解約。パソコン1台あればなんでもできるからね、大丈夫よ!(笑)

 

ちなみに余談だけどさ、台湾大学CLDの入学説明会の時に
「スマホしか持ってないんです、パソコンは必要ですか??」って聞いてる日本人女子がいたんだよね。

 

汀羅的に台湾留学にパソコンは必須です。💻

 

台湾現地で購入でもOKだけど、日本に持って帰った後のメンテンナンスが超微妙になるので
日本から持ち込んだ方が良いです。

台湾大学CLDでは本当に課題が多くパワーポイントなどを使うことが多かった。
なのでもし目的が留学や移住ならパソコンは必須アイテムだと思います。

 

台北で就職活動を始めるにあたり中華電信にてスマホ購入

日本のNTTのような存在。汀羅は台湾「中華電信」一筋♥

台湾で有名な電信会社というと「中華電信」「大哥大」の2大巨塔かと思います。
その中でも台湾中華電信は元々国営の電信会社なので日本だとNTTのような感じの巨大企業。

街中どこにでも窓口があるのでかなり便利&安心だったから汀羅はずっと今でも中華電信一筋。
もちろん空港内にもあって旅行者の方も利用できますので汀羅かなりの中華電信推し!

西門の中華電信でずっと欲しかった大画面のNOKIA Lumia1520を購入。
パスポートと台湾大学CLDの学生証提示で中華電信のプリペイド式SIMを端末と一緒に購入しました。

このプリペイド式SIMは電話番号ももちろんもらえて、お金をチャージしながら使うもので
面倒な手続きや契約後の縛りもなくいろいろ探った結果、汀羅はこれが一番使いやすかった。

 

このプリペイド式SIMは(画像右側)200元(約740円)のチャージで1か月ぐらいは使えました。

台湾のお部屋も会社も台湾大学もいろいろなスポットでほぼ無料Wi-Fiでつなげられる台北市だったし、
電話機能などを使うことがほぼなかったのでそんなにお金はかからないんだよね。

日本の電信会社と比べると台湾のスマホ料金て本当に安いと思う!

 

@台北 中華電信

 

中華電信は本当に店舗がいっぱいあって、ありすぎるのですが店舗によってやれることが違ってます。
できる契約、できない契約とか購入できるものとか修理とか店によって内容違うので確認してみてね。

 

西門中華電信で手続き中~

 

台湾でスマホ端末を買うのは安いし日本にないようなSIM2個入るやつとかいろいろあるので
ありっちゃありだと思うのですが日本に持ち帰って不具合が発生した時に地獄です。(泣)

汀羅は台湾で購入したNOKIAを新宿駅で落とした時に画面がバリバリに割れてしまい、
日本で修理不可だったので台北に帰ってから業者を探してその業者が香港へ発送して…
と、とんでもない事になり最終的に高額の修理費を支払う大惨事に発展。

 

 

東京アップルストアにてiPhone7購入。Nokiaと2台持ちに

iPhone7→日本BIGSIM、Nokia→台湾中華電信SIMの2台持ち

日本支店にいることが多くなって日本に頻繁に来るようになったのとNokiaの不具合があって心配だったので
東京表参道アップルストアにてiPhone7を購入。

日本のSIMはIIJmioのビックSIMを入れました。これも電話番号あってとっても安いし
何かあってもビックカメラに駆けつければなんとかなると思い安心で今もiPhone7にはこのSIMを入れてます。

台湾で購入したNokiaにはそのまま中華電信のSIMを入れて台湾用にして2台持ちしていました。

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iPhoneはやっぱり素晴らしかった!空港でSIMを入れ替えて1台に

iPhoneの使い勝手が良すぎて結局iPhone1台でSIMを入れ替えて使用

汀羅アップル製品使ったことなかったんですよ。
むしろ「俺はWindow派だっ!」って言い張って(笑)このウィンドウズフォン「Nokia」を使っていたわけで、

このiPhone7が初めてだったのですが予想以上に使い勝手が良く気に入ってしまい、
結局このiPhoneに日本のIIJmioのSIMと台湾の中華電信のSIMを空港で入れ替えながら
日本と台湾、両方のSIMを利用しています。

台湾桃園空港に到着したら中華電信のSIMを入れて、日本成田空港に着いたらIIJmioのSIMを入れる。

このSIMの入れ替えですが専用のピンのようなもので端末のSIMカードの部分を開くのですが、
一度空港でものすごい勢いで飛び散ったことがあるのでみんな注意してね!(爆)

めっちゃ小さいパーツなので空港で失くしてしまったら一巻の終わりです。

 

台湾旅行は中華電信「日割りプリペイドSIM」がおすすめ

桃園空港に着いたらそのまま中華電信のカウンターでやってもらえばいい!

上記の料金表は汀羅が台湾桃園空港の中華電信カウンターにて2017年5月に撮影したもの。
汀羅は日本から友人が来る際などはいつもこの方法でスマホをつなげさせます。

安いし早いし簡単!ネットも無制限!電話番号ももらえて無料通話もついてるんです。
中華電信のホームページを見ると「予約して」とか「こうやってSIMを設定して」
みたいなことがいっぱい書かれているのですが、汀羅はいつも

 

 

上の料金表から日数で選んで端末を渡して、
カードの入れ替えも設定も全部中華電信スタッフにやってもらうだけ。

 

 

汀羅、事前に予約とか一度もしたことないですね。
カードの入れ替えも設定も中華電信カウンターのスタッフが目の前ですぐにやってくれる
ので桃園空港到着後、数分でネットつながります。

購入の際も何も面倒な手続きはありませんでした。パスポートの提示のみでOK。
パスワードの設定とかもありません。
桃園空港の中華電信カウンターは入国審査付近にもあるし全てを通過して外に出てもあります。

汀羅の見た感じ混雑もなく、料金表から選んで「これ!」って言えば全部やってくれます。
お帰りの際は何も手続きはありません。契約の日数を過ぎれば自動的に解約、電話番号もなくなります。

日本の空港に着いたら日本のSIMカードに入れ替えて中華電信のSIMは破棄してOKです。

 

「中華電信」日本語ホームページ

 

この中華電信日割りSIMは最長で30日という長期タイプもあるので短期留学などでも
使えるんじゃないかと汀羅は踏んでいます。

ガチで中華電信と契約しようとすると手続きが面倒&日本の電信会社と同様に契約のしばりがあったりするので
もし汀羅が短期留学だったら、このSIM買っちゃうかもですね!

 

ご注意⚠
この中華電信のSIMカードなのですが空港と信義店の一部の中華電信でしか購入できません。

一度汀羅の友人が桃園空港でこのSIMを購入し、日数が過ぎてしまったのでまた購入しようと
近所の中華電信に行ったところ「空港か信義店でしか買えない」という答えが!(汗)

それで信義店に行ったら行ったで担当がいないから数時間後じゃないとダメ、とか言われ慌てふためいたので
購入の際には確実に滞在日数を網羅できる日にちのプランを空港で購入するのがポイント!

後から台北市内で追加購入しようとすると非常にめんどいことになります。

 

もし数人一緒の台湾旅行だったらWi-Fiルーターレンタル

数人一緒に行動の旅行ならWi-Fiルータ1台で数台の端末をつなげる方法もある

先程ご紹介した中華電信のSIMはひとり旅や短期滞在、短期留学に便利です。

レンタルWi-Fiルータはもし数人一緒に行動する旅行だったら1台で数人分一緒に
使えるのでもしそのような旅行ならWi-Fiルータを使用するとかなり費用は抑えられると思います。

ただしWi-Fiルータから離れてしまうと繋がらないので別行動が不可、
基本的に一緒に行動しないとだよね!(汗)

汀羅は仕事の都合で台湾の会社のWi-Fiルータをレンタルしたことがあるのですが、
機器の受け取りと返却が面倒で複雑だったのと、いつも小さなクラッチバックで台北をウロウロしているので
この機器はデカイ…。やはり中華電信のSIMが一番良い方法かなと思っています。

 

 

台湾のコンビニから日本に帰国する前に機器を返却、というシステムですが
汀羅はこれかなり面倒でわかりにくかったんですよね。

でも家族旅行とか女子の卒業旅行とかみんなで一緒に行動する旅行なら
Wi-Fiルータ1台で全員つながっちゃう可能性があるのでこの方法も良いのではないかと思います!

 

♥まとめ

みなさまの端末や台湾旅行の日程などに合った方法を見つけてみてください。
汀羅は今のところiPhone1台で日本ではIIJmioのSIM、台湾では中華電信のSIMと入れ替えて使用しています。

やはりiPhoneが素晴らしい使い勝手なので今後も多分ずっとこのやり方だと思うんですよね。

桃園空港に着いたら中華電信のカウンターに行ってプランを選べば全部やってくれます。
パスポートのみの提示でカードの入れ替えも設定もスタッフがやってくれますよ。

 

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汀羅♥

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東京都出身。商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当し、女子であるにもかかわらず中国・香港・韓国出張へ死ぬほど飛ばされる激務を経験。 アメリカ人との英語学習に...

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