2019-12-28

【誠品書店】今年買ってよかった台湾本2019!台北誠品書店売れ筋ランキング

みなさま こんばんは。

今年も汀羅が購入して良かった台湾本を紹介する記事を執筆する、そんな師走がやってきました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

汀羅は台北で気になる本はどんな本でも購入しています。中国語の繁体字の書籍は貴重です。そして汀羅は中国語の勉強目的でも利用しています。

台北でほぼ毎週通っている「誠品書店」

とにかく中国語で読みたい。
中国語でどう書かれているのか知りたい。

今年2019年は恋愛小説的な台湾本を読み漁ってみたいと思っていたのに、結局そんな本は1冊も買っていない汀羅です。(笑)

今日は汀羅が今年台北で買って良かった本をまとめてご紹介したいと思います。台湾誠品書店の書籍売れ筋ランキングもご紹介します。

№1♥元外科医の台北市長「柯P」が書いた【生死之間】生と死の間

台北市長として活躍している柯Pですが、市長になる前は外科医として生死と向き合う日々。

柯Pは元台大医院のエリート外科医で、たくさんの患者さんや学生たちと過ごしていました。台湾大学医学部出身というのは知ってましたが、実際の柯Pの性格や考え、評価など今まで知らなかった柯Pの一面を垣間見た一冊です。

№2♥日本在住おしゃれ台湾モデル「Ginoy」が見た裏東京【裏東京生存記】

日本在住台湾女子GinOyが見た、日本・東京のブラックな部分。

汀羅逆バージョンの、日本在住台湾女子が書いた東京についてのエッセイ。日本は規律正しい国なのになんでこんなに◯◯なの!って感じの東京の裏側、日本人の裏側をついて面白いです。

Ginは台湾のモデルや女優業をやっている方ですが、長年うつ病に悩まされクラブの店員とかもやっている、そんでものすごく可愛いというとても気になる台湾女子。汀羅あこがれの台湾女子です。

№3♥イギリス人気書籍「Can you keep a seclet?」台湾版【我的A級秘密】

女子の本音Hトークの中国語版。教科書にはのっていない中国語教本として使える。

イギリス人作家Sophie Kinsellaの書いた、女子のエロ話満載の一冊です。汀羅はこのエロ表現が、中国語表現で一体どう書かれているのかということが知りたくて購入しました。絶対に学校では教えてくれない、教科書には乗っていない中国語です!

かなり過激な内容なんですが、中国語翻訳ということでなんかものすごくわかりやすい、美しく仕上がっている文章になっています。

№4♥台湾男子「潘柏霖」が書いた詩集。恋愛や日々の生活の鬱屈【1993】

台湾男子の心の闇が、中国語の美しい詩で表現された素晴らしい一冊。

自費出版からスタートし、表紙などの装丁もとても個性的でおしゃれです。台湾男子が書いた詩集です。中国語が美しく、こちらも日本語にどう訳すのかなと考えながら読むと楽しい。

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心の闇がかなり垣間見えるので汀羅的にものすごく共感もできた一冊で、今年のベスト本は間違いなくこれです。何気ない日常のものすごく深い部分です。

№5♥日本人イラストレーター「安楽雅志」の絵本台湾版「咖哩地獄旅行」

インパクトありすぎのイラスト、可愛いストーリー。台湾の絵本は大人も必見。

日本人イラストレーター安楽雅志さんの絵本で台湾版の中国語バージョンです。素晴らしいイラストだと思います。中国語とこの絵の感じがとっても合っている、大人も楽しめる絵本です。

野菜嫌いの男の子がカレーの煮込みアツアツ地獄やカレーの滝にうたれたりして改心していくというお話です。初級中国語学習としてもおすすめです。

№6♥台湾では【東野圭吾】がダントツ人気!常にランキングの上位を占める。

日本の人気小説・人気作家の台湾版書籍はいつもダントツ人気です。

こちらは誠品書店の売れ筋ランキング1位~10位です。誠品書店には売れ筋ランキングがあるのでいつもチェックしていますが、もうここ数年ずっと1位は東野圭吾な気がします。この方以外見てない気がするんですが…(笑)汀羅の台湾人の友人も一番好きだと言ってます!

№7♥桃園空港内でも台湾書籍は購入可能!ボーディング前にかならず本屋へ。

日本へ帰国、飛行機に乗り込む前には汀羅は大体空港内の書店にいます。最後の最後でも台湾書籍を購入したい~♡中国語繁体字の本は日本で購入しようとすると困難でとてもお高いですのでぜひ台湾で買ってね。

見てると何かしら気になる本を発見してしまうんですよ。中国語NGの方は誠品には洋書もたくさんあるので必見です。雑誌なども可愛いのでぜひチェックしてみてくださいね!

♥まとめ

おすすめ台湾書籍をご紹介します。 今年2019年に台湾で購入した本で良かったものをまとめました。中国語学習にも活用しています。とにかく中国語が読みたい、中国語で知りたいと日々思っている汀羅なので台湾の本屋はかなりアガります。

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