3分で理解!中国ドラマ【コウラン伝】ネタバレ全62話あらすじ

中国ドラマ

戦国時代末期の春秋戦国時代。趙国と秦国の間に度々巻き起こる戦いを描いた物語。趙国の邯鄲に李赫の娘として生まれた李皓镧(リー・ハオラン。日本ではコウラン)は継母に陥れられ肉親を殺されてしまう。身分や名誉、全てを奪われ身売りに出される。

身売りに出されたコウランは思いがけず呂不韋に買われる。邯鄲の大商人である呂不韋はコウランを素晴らしい女性へと育て上げ人質として趙国に滞在している秦国の「異人」に献上しようと企んでいた。軽視される商人の立場に不満だった呂不韋は宮中へ上がり位を授かるためにコウランを利用しようと画策。

コウランと呂不韋は一緒に趙国の宮廷に入る。持ち前の賢さと知恵を生かし数々の陰謀に打ち勝つ。異人に恋心を抱く趙国の姫「雅」の迫害にも負けることはなく、いつしか趙国の国王の信頼を得る。

コウランは自分よりも身分の低い異人の妻となる。秦国が趙国40万の兵を殺害したため、趙国に人質として滞在している異人の生命が危うくなる。雅はコウランを亡き者にしようとする。ふたりの間に嫌悪な感情が生まれる。

呂不韋はコウランを利用しわざと宮中に揉め事を起こし撹乱させ、異人を秦国へ逃がそうと計画する。秦国ではハオランの生んだ子供「嬴政」(後の秦始皇帝)の父親は異人ではなく呂不韋であると噂が流れていた。

この時、異人は不治の病にかかっていた。嬴政は即位し父亡き後呂不韋が権力を握ることを恐れ流刑に処する。コウランは息子に呂不韋の命を助けてほしいと願いでる。それはまるでコウランと呂不韋が初めて知り合ったその日に重なるようであった。

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汀羅♥TAYLOR

東京都出身。中国語を愛する自力バイリンガル女子。商社にて中国・香港・韓国など激しく行き来し中国語愛が止まらず国立台湾大学語言中心へ留学→台北現地就職。201...

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