【ステイホーム】お家時間におすすめ!美しすぎる映画&ドラマTOP5選

JAPAN

みなさま こんには。

ステイホームいかがお過ごしでしょうか。

ステイホームでもそうでなくとも、
日本にいても台湾にいても、映画専門チャンネルorDVDしか見ていない汀羅です。

汀羅はこのステイホーム期間に鬼のように映画、とにかく見まくってまして
その中でもおすすめの映画&ドラマをまとめました。

てゆーかどうせだったら、美しいものを見たくないですか??
汀羅が心の底から、こ、これは

美の極致!!!Σ(゚Д゚)

と思ったものを独断で語りつつご紹介したいと思います。
全部汀羅の超おすすめ五つ星級です。

ぜひこの機会にご覧ください。♥

№1♥【フジコ・ヘミングの時間】2018年日本

生きるヒントもいただける貴重なドキュメンタリー映画

世界的ピアニスト、フジコ・ヘミングの日常を追ったドキュメンタリー映画です。

そもそもの話、汀羅はこの方の大ファンなので当然映画も押し押し♥ですが、
フジコ・ヘミングのピアノや音楽だけでなく

ファッションやお部屋のインテリアなどとにかく彼女に纏わるすべてのものがおしゃれな上に、
東京やパリ、海外の街並みの美しさも堪能できます。

汀羅はこの作品は劇場で見ましたがまさに美の極致、美しい映像の洪水で
ドキュメンタリー映画ですが色や映像、画像として楽しめました。

汀羅が一番印象に残ったのは、パリの若くてイケメンゲイカップルと過ごしてる日常。
自然体、とにかくおしゃれですべてが美しい。

今や世界中にお家を持つ超セレブなフジコさんですが、成功までは大変なご苦労があり
フジコさんが発する言葉ひとつひとつに涙が出るほど勇気づけられます。

美しさだけでなく、生きるヒントもいただける素晴らしい映画です。

№2♥【ゴッドファーザーPARTⅢ】1990年イタリア

イタリアオペラと同時に行われる殺戮シーンに注目!

実際にこの映画を見たことがなくても、ゴッドファーザー、監督のフランシス・フォード・コッポラ
という名前は聞いたことがあるという方は多いんではないかという超有名作品。

ゴッドファーザーは3部作となっています。

まずはぜひ1からトライしていただきたい。
スパイダーマンみたいにいきなり3から見てもまぁ理解出来る♥みたいなものでは消してないので、

ぜひとも1からじっくり細部までご覧いただき3で完結してほしい。

こんなにストーリー展開にドキドキして、かつ美しい映像という作品は他にはない気がする。
特に究極に美しいと思うのがオペラと同時進行で行われる殺戮のシーン。

加えて主役マイケル役のアル・パチーノの若かりしお姿、
マイケルの甥で後にドンとなるヴィンセント役のアンディ・ガルシアがめちゃめちゃカッコ良すぎる!

マイケルの娘、メアリー・コルレオーネ役では監督フランシス・フォード・コッポラの実の娘、
ソフィア・コッポラが演じているのも汀羅的には見逃せないポイントです。

この役は元々、ウィノナ・ライダーが演じるはずだったんだけど直前で降板したのは有名な話。

3を見るといつも「これがウィノナだったら・・・このシーンは・・・」と思ってしまう汀羅です。
※ウィノナ大好き♥

ソフィア・コッポラはヴァージン・スーサイズやマリー・アントワネットなどおしゃれ女子系映画監督で、
汀羅的にはフランス版蜷川実花みたいなイメージ。

ゴッドファーザー3の劇中では勝手な個人的予測ですが、
ソフィア・コッポラは自分でスタイリングしているのでは?て感じの衣装を着ています。
ぜひあなたの目で確かめて見てください!

ゴッドファーザーのロゴは操り人形の糸のようなモチーフですが、
これは人は操り操られるという意味があるそうで、ますます深い作品です。

№3♥【瓔珞〈エイラク〉紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃】2018年中国

中国絵画的な美しすぎる中国宮廷衣装は必見!

本国中国でも超話題になった宮廷ドラマ「瓔珞(えいらく)」は、
ストーリーもさることながらその衣装の美しさで注目されました。

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今までの中国ドラマとは全く違う!
中国絵画のような美しい色合いや新しいデザインの衣装を毎回全員が着ているので

まさにファッションショー的な、汀羅的にはSEX AND THE CITYの中国宮廷モノ♥
てぐらい衣装の美しさに目を奪われます。

衣装同様にキャラ設定にも今までにはない新しさを感じる作品で、
中国ドラマの新境地を開拓したと言えると汀羅は思っています。

主役エイラク役のウー・ジェインは個人的に痩せすぎなんじゃないかと・・・
あまりにも小柄で時折子供にしか見えないのが残念ですが、

ビンビン様が演じるような今までの宮廷モノの主役とは全く違う
超聡明、悪人的な部分もチラチラと垣間見える新鮮な役柄です。

今女子が見るべき中国ドラマはまずこれ!

№4♥「ダウントン・アビー」2011年イギリス

イギリスの上流階級貴族の日常を淡々と描いた連続ドラマで、
シーズン1~6までとかなりの長編ですが映像はとても美しく見る価値があります。

貴族の日常だけでなく、執事や召使いなどその次代の人々の生きざまが超リアルです。

すべてがリアル撮影されているのでお屋敷からインテリア、衣装やメイク、アクセサリーなども隅々まで見て楽しめる美しさです。

ストーリー展開は日常的なことが淡々と進んでいくのですが、
次が楽しみでどんどんハマって見逃せなくなっていく中毒性があり

シーズン1~6を何度も繰り返し見ている汀羅です。(笑)

昨年2019年に映画版が公開され劇場で見ましたが絶対的にドラマの方が面白いです。またドラマで理解していないといきなり映画は理解できない。

映画はもちろん映像が大変に美しく、ダウントン・アビー中毒の汀羅にはもちろんモッテコイなんですが、
ストーリー的にはやはりドラマが抜群におもしろい。

伯爵夫人役のマギー・スミスが必見。
おばあちゃん役でいつも皮肉っているんですが普通に笑えます。

マギー・スミスってハリー・ポッターで有名になった感じですが、
若い頃の写真を見ると本気で貴族的な人間離れした美しさなんですよ~。

パットモアさんやモールズリーさんという下働きのキャラ設定もかなり楽しめます。

昔の貴族ってこんな生活だったのか、こんなお部屋に住んでいたのか
って学ぶことができます。結婚した女性はベットで朝食を摂るとか、

美術館にあるような絵画がお部屋の中にいっぱい飾ってあったりとかなり興味深いです!

№5♥「ラストエンペラー」1987年イタリア等

清朝最後の皇帝「愛新覚羅溥儀」の人生を描いた作品。
監督はイタリア人のベルナルト・ベルトルッチで、アカデミー賞9部門を総ナメにした泣く子も黙る傑作。

イタリア、イギリスなどの合作で音声が英語です。
これをガチで中国語で見たかった思うのは汀羅だけでしょうか・・・。

なんでも初めて紫禁城での撮影が許された作品なのだそうで
ストーリーも映像もかなりのスケールの大きさで圧巻。

音楽は坂本龍一で彼の神曲がより一層この作品を美しくしているのは間違いないです。

坂本龍一はこの作品の楽曲制作が終わった頃には入院をするほど体調を崩してしまったそうで、かなりの大仕事であったことが伺えます。

映像や音楽は正に美の極致。

ですが非常に複雑な政治的背景があり事実と異なる事柄も多いので、
その辺はきちんとお勉強してから挑んで頂くとよろしいかと思います。

♥まとめ

汀羅が心の底から美しすぎる♥と思う映画・ドラマ作品をまとめました。ステイホームのこの期間に、超ど級の美しさにどっぷり浸ってみるのおすすめです。汀羅は自宅で映画チャンネルやYOUTUBEレンタルで見ています。YOUTUBEレンタルは1作品数百円~面倒な操作なく利用でき、見たいときにすぐ見れるので便利。

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汀羅♥TAYLOR

東京都出身。中国語を愛する自力バイリンガル女子。商社にて中国・香港・韓国など激しく行き来し中国語愛が止まらず国立台湾大学語言中心へ留学→台北現地就職。201...

プロフィール