【中国宮廷ドラマ】清朝皇帝年号一覧!皇帝別おすすめ必見ドラマ・視聴方法

♕中国ドラマ

みなさま おはようございます。

清朝宮廷ドラマが大好きな汀羅です。子供の頃に見た神映画「ラスト・エンペラー」が汀羅の華流人生のきっかけになった思っているんですが、その後も清朝後宮ドラマを見まくり振り返ってみると多分「清朝だから」と意識したことはなくて、気がついたら好きなやつ全部清朝モノだった!て感じです。

清朝歴代皇帝が出演するドラマを順番に見たら、
歴史の流れ通りに知ることができるんじゃないか?💗

そんなことを考えて清朝皇帝が登場する汀羅の大好きおすすめドラマをまとめていこうと思ったのですが、これがめっちゃ大変な作業で数日かかり後悔しました。(笑)ですのでぜひともこの記事を参考にしていただきたいと思います。汀羅の独自調べ&おすすめ作品をまとめていきます!

♥清朝開国皇帝からラスト・エンペラーまでの歴代皇帝

名前在位期間年号親子関係
1愛新覚羅・皇太極1636年~1643年崇德(すうとく)ヌルハチ第八子
2愛新覚羅・福臨1643年~1661年順治(じゅんち)皇太極第九子
3愛新覚羅・玄燁1661年~1722年康熙(こうき)順治帝第三子
4愛新覚羅・胤禛1722年~1735年雍正(ようせい)康熙帝第四子
5愛新覚羅・弘暦1735年~1796年乾隆(けんりゅう)雍正帝第四子
6愛新覚羅・顒琰1796年~1820年嘉慶(かけい)乾隆帝第十五子
7愛新覚羅・旻寧1820年~1850年道光(どうこう)嘉慶帝次男
8愛新覚羅・奕詝1850年~1861年咸豐(かんぽう)道光帝第四子
9愛新覚羅・載灃1861年~1874年同治(どうち)咸豐帝長男
10愛新覚羅・載湉1874年~1908年光緒(こうしょ)道光帝第七子「奕譞」の次男
11愛新覚羅・溥儀1908年~1912年
1934年~1945年
宣統(せんとう)奕譞第五子「載灃」の長男

〈参照〉百度百科:https://baike.baidu.com/item/%E6%B8%85%E6%9C%9D%E5%90%9B%E4%B8%BB/624153?fromtitle=%E6%B8%85%E6%9C%9D%E7%9A%87%E5%B8%9D%E5%88%97%E8%A1%A8&fromid=9821152&fr=aladdin

清朝開国皇帝である「皇太極(ホンタイジ)」から清朝最後の皇帝ラスト・エンペラーとして知られている「溥儀(ふぎ)」までの歴代皇帝をまとめました。ヌルハチは清朝初代皇帝として知られていますが、清王朝の前身である「後金大汗」の人物のため今回は省略しました。また愛新覚羅·多尔衮(ドルゴン)は乾隆帝が追尊していますが、解釈が複雑になるためこの表では割愛し総勢11名をリストアップしています。

♥歴代皇帝別おすすめドラマ作品と視聴方法

清朝時代・皇帝別の汀羅おすすめ作品をまとめました。ぜひとも全部、上から順番にご覧いただきたい!💗2021年4月現在の視聴方法も記載しましたので参考にしてください全部素晴らしい必見作品です!

①崇德帝:「皇后の記」

2015年中国公開「皇后の記(原題:大玉儿傳奇)」はおすすめです!「皇太極(ホンタイジ)」を演じるのは瓔珞やコウラン伝でおなじみの実力派俳優ニエ・ユエンです。清朝の歴史で重要な人物である「ヌルハチ」や「多尔衮」も登場する興味深い作品。主人公の少女「大玉儿」が運命に導かれ宮中で重要人物となっていく物語。

②順治帝:「皇貴妃の宮廷」

2015年中国公開「皇貴妃の宮廷(原題:多情江山)」は22歳~24歳の順治帝の後宮ラブロマンスを描いたおしゃれ感いっぱいの宮廷ドラマです。順治帝の側室「董小苑」が主人公の物語で高い地位である「皇貴妃」と上り詰める清朝後宮が舞台となっています。エイラク並みに強烈キャラが集結してます。

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③康煕帝:「花散る宮廷の女たち」「龍珠伝ラストプリンセス」

「花散る宮廷の女たち」は汀羅の大好きな作品で、乾隆帝の母となる「年姝媛」の物語です。2017年に中国で公開された作品で原題は「花落宮廷錯流年」です。歴史上の人物「年羹尧」についても学べます!明朝最後の公主とイケメン皇子の物語「龍珠伝ラストプリンセス」(2017年)はコウラン伝のマオ・ズージュンが出演。こちらはAmazonプライムで視聴できます。

④雍正帝:「宮廷女官 若曦」「宮廷の諍い女」

若曦(ジャクギ)と甄嬛(シンケイ)は日本でも人気がありますが、中国でも大ヒットしたレジェンド作品です。これは絶対に必見の作品。見ないと損だと思います!宮廷女官 若曦はシリーズ化されています。姉妹作品である「宮廷の茗薇」もおすすめ。2011年公開「宮廷の諍い女(原題:甄嬛傳)」「宮廷女官 若曦(原題:步步惊心)」、2019年公開「宮廷の茗薇」3作品ともU-NEXTで配信中です!「宮廷女官 若曦」の続編もあります。

⑤乾隆帝:「瓔珞」「如懿伝」

乾隆帝のこの2作品は汀羅ブログでもたくさん記事を書いています。汀羅は「如懿伝」が大好きでこの作品は清朝後宮の傑作だと思っています。瓔珞(エイラク)は激しめの復讐が繰り広げられます。どちらも衣装が非常におしゃれで女子必見の作品です。両作品とも2018年に中国で公開されました。

⑥嘉慶帝:「紫禁城 華の嵐」

2004年公開香港ドラマ「紫禁城 華の嵐(原題:金枝慾蘖)」嘉慶帝の治世、後宮の争いを描いた作品です。日本ではDVD-BOXを通販サイトで購入するか、在庫があればDVD/CDの宅配レンタル【TSUTAYA DISCAS】でレンタルできます。瓔珞で人気となった香港の女優「カーメイン・シェー」が出演してます。大ヒット作品で数々の人気賞を受賞しており、一部本物の紫禁城で撮影もされています。

⑦道光帝:原題「道光秘史」

「道光秘史」は1997年公開、アニタ・ユン主演のドラマですが、これはマニアックな作品です!はっきりしたことは言えませんが日本で見るすべがなさそう。引き続き捜索していきますね!清朝全盛期を過ぎ段々と情勢が不安定になってきます。清朝の衰退や政治の腐敗、アヘン戦争などを描いた作品で他の後宮ドラマとは違った切り口が素晴らしい作品です。豪華俳優陣が出演しています。

咸豐帝:原題「咸豐王朝之一帘幽夢」

2005年公開の中国ドラマ「咸豐王朝之一帘幽夢」も日本で視聴することが不可能そうな作品です。ですがどこまで見れるかわかりませんが愛奇芸で見られそうです。中国のサイトなので残念ながら日本語字幕はありません。💦咸豐帝と側室の「蘭兒(※後の西太后)」の物語で、蘭兒は後宮に全く興味なしでたが最終的に「慈禧太后(西太后)」となる人物です。西太后若い頃を知ることができます。

⑨同治帝:原題「大太監」The Confidant

2012年に公開された香港ドラマ「大太監」ですがこちらも日本未上陸作品?西太后の後宮を描いたドラマで太監「李蓮英」の半生を描いた物語。李蓮英ドラマ「蒼穹の昴」でも西太后の側近として登場します。この辺りから時代は西太后が中心となり、ラスト・エンペラー溥儀へと続いていきます。太監が主人公という非常に興味深い作品で紫禁城内の日々の暮らしを垣間見れます。youtubeで全話見れます!💕※香港ドラマのため音声は広東語、北京語字幕。

⑩光緒帝:「蒼穹の昴」

2010年公開日中共同制作ドラマ「蒼穹の昴」は日本のNHKで放送された作品ですが、中国でもとても人気があります。西太后を演じた田中裕子さんは中国でも「おしん」の大ヒットで有名です。中国では「老師=先生」と呼ばれており大御所女優として尊敬されています。光緒帝と言えばこの作品が汀羅はまず頭に浮かびます!U-NEXTで配信中です。光緒帝と西太后がどこまでもすれ違っていく様子が描かれます。

⑪宣統帝:「ラスト・エンペラー」「流転の王妃」

1987公開の映画「ラスト・エンペラー」はあまりにもレジェンドな作品です。イタリアなど多国籍共同制作で本物の紫禁城で撮影された貴重な映画です。清朝最後の皇帝「愛新覚羅溥儀」の半生を描きます。映画「ラスト・エンペラー」はU-NEXTで配信中!💞2003年公開のTV朝日ドラマ「流転の王妃」も紫禁城で撮影された貴重な作品です。溥儀の実弟の「溥傑」を演じたのは竹野内豊さん、日本人の妻である「嵯峨浩」は常盤貴子さんが演じました。こちらはyoutubeで見れます!

♥まとめ

ヌルハチからラスト・エンペラー溥儀まで清朝時代の映像作品は多く数え切れないほどあります。他にもおすすめ作品がたくさんある汀羅なのですが、「これはぜひ見ていただきたい!」という作品をまとめました。清朝開国し全盛期を迎え、混乱し清朝が終わっていくこの壮大な歴史の流れです。各作品の現時点で汀羅が確認できた日本での視聴方法を記載しました。ぜひ参考にしてください。

汀羅♥TAYLOR

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東京都出身。中国語と中国ドラマを愛する自力バイリンガル女子。華流ドラマ歴10年以上。中国語検定2級とHSK5級を取得しています。お仕事で中国・香港・韓国滞在...

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