中国ドラマ【瓔珞(エイラク)】続編「金枝玉叶」とは?全6話感想・登場人物解説

♕中国ドラマ

みなさま こんにちは。

本日もどっっぷり瓔珞の汀羅です。ハマってるドラマがある時って本当に幸せです。それで1日生きてゆけるってゆーか汀羅的には中国語が大好物ということもあり、かつ美しい世界に浸れるのが嬉しい。しかしもうとっくに瓔珞全70話をコンプリートしてしまいました。もしかしたらみなさまも汀羅と同じようなこの気持ち、感じていませんか?

瓔珞ロス。щ(゚Д゚щ)💧

自分、これから一体何を見ればいいの?
何を楽しみに生きていけば良いの??的なロス感覚。💧

ドラマ「瓔珞(エイラク)」には于正が同時期に撮影した番外編全6話が存在しています。中国では「延禧攻略2」とも表記されている、瓔珞の続編です。本日は瓔珞の続編「金枝玉枝」はどんな内容のドラマでどんなキャストなのか?汀羅の感想をお伝えしたいと思います!

♥【瓔珞】続編「金枝玉叶」はどんな物語?

〈参照〉于正氏のinstagramです。画像を右にスライドしてください!✨

ドラマ瓔珞と同時に撮影されていた番外編「金枝玉叶」

はい、こちらが瓔珞の番外編「金枝玉叶(ジンジィユゥイェ)」です。于正氏のインスタから引用しています。美しいドラマの画像がいっぱいなのでぜひ見てください!瓔珞のプロデューサー于正(ユー・ジョン)が同時に撮影していたと明かしたもので全6話あります。

「金枝玉叶」は中国語で「高貴な家柄の出身、皇族の生まれ」を意味しています。ドラマ瓔珞の中で乾隆帝は「陪不上朕的金枝玉叶。(私の愛娘に釣り合わない)」と言っていたのですが、金枝玉叶は乾隆帝と瓔珞の娘の物語です。番外編となっていますが瓔珞の娘や富察傅恒の息子の物語で汀羅は続編と捉えています。中国でも「延禧攻略2」と書かれていることも多いです。

続編でキャストが新しくなっているんですが、瓔珞や皇帝はもちろん李玉や珍珠などお馴染みのキャストも出演しています!オープニング、エンディング曲も瓔珞と同じ。エンディングはあの神曲「♬雪落下的声音」ですが歌っているのは富察皇后を演じたチン・ランバージョン!いろんな意味で瓔珞好きにはたまらん仕上がりです。

番外編のヒロインは瓔珞の娘「昭華:ジャオファ(七公主)」

この投稿をInstagramで見る

于正1978(@yuzheng19787)がシェアした投稿

Sponsored Links

〈参照〉こちらが金枝玉叶の主人公エイラクの娘の昭華!

瓔珞は本編の最後で男子二人、女子二人の4人の子供の母となります。この「金枝玉叶」はその子供のひとり「昭華(ジャオファ)」が主役の物語。昭華の婚約話から物語はスタートします。

本編ではほとんど描かれなかった瓔珞と皇帝のお父さん、お母さん的な一面が見られてなんだか和む…♥と思いつつ瓔珞同様のハラハラ・ドキドキの展開にまたのめり込んでいきます!

富察傅恒の息子「福康安(フーカンアン)」も登場して、もちろん昭華と恋仲に?!って展開なのでドキドキしてくるよ。しかしながら福康安は本当の傅恒の息子ではなく、瓔珞は母を殺害した敵なのでまたしても複雑な心理戦が巻き起こります。

誰が敵か?何が真実か?
瓔珞のドキドキが凝縮された全6話

全6話ということで短いのでサラッと見れるのかと思いきや、かなりの予想に反して激しめの展開に驚きます。けっこう本気で(;゚Д゚)(゚Д゚;)(゚Д゚;)ナ、ナ、ナンダッテー!!って数回なってました。

本編で明かされなかった事柄が暴露されたりしますので、瓔珞70話をコンプリートされた方は絶対に見る価値があります。瓔珞と傅恒の恋は昭華と福康安が実らせるのか?本編同様に最後まで誰が悪人かわからない、見る人を惑わせる瓔珞ワールドはそのままです。たった6話でもまた振り回されっぱなしの内容でした。

♥「金枝玉叶」の主な登場人物

昭華公主:ジャオファー・ゴンジュウ(瓔珞の娘)演じるのは王鶴潤

七公主、瓔珞の実の娘。10歳で拉旺多尔済と婚約するが15歳で婚約解消。ものすごく性格が悪い。昭華が変わってしまったのは袁春望に子供の頃嫌がらせを受けたことが理由という設定です。

とにかく性格が悪くて意地悪、凶暴なイメージの役柄なので女優さんとしてちょっと可愛そうだったかも思ったりもしました。王鶴潤は他の于正作品にも出演しています。招華は最終的に拉旺多尔済と結婚しモンゴルへ旅立ちます。

福康安:フーカンアン(傅恒の息子)演じるのは王一哲

ドラマ本編では子どもだった福健安。富察傅恒の息子だが血の繋がりはない。乾隆帝と喜塔腊尔晴の不義により出生。母が瓔珞に殺害されたため、昭華を利用して復讐をしようとするも昭華を好きになっていきます。

もういつもシメシメ顔してましたよね?!(笑)いつも何かを企んでいる印象です。昭華のことが好きならちゃんと好きと素直になっておけば良かったのにと思う汀羅です。ドラマ瓔珞では明かされなかった重大な出生の秘密を瓔珞に暴かれます。そのシーンは本当に見ものです!

拉旺多尔済:ラーワンドゥオアルジ(モンゴルの王子)演じるのは王宇威

超勇親王。昭華を愛し後に夫となる。本編では全く出現しなかったモンゴルの王子。ドラマでは鉄の兜?みたいなものを被っておりかつロン毛で全然素顔と違ってるんですよね。真面目でイケメン王子キャラという役柄でしたがあまり印象は強くなかったかも。最後は昭華と結婚してモンゴルへ帰りハッピーエンドとなります。

思婉格格:スーワン・グーグ(皇族の娘)演じるのは許暁諾

昭華の敵。昭華の幼なじみであるが身分の高い昭華を恨む。紫禁城で生まれ育ったものの、何も後ろ盾もなくひとりで生きてきた可愛そうな娘。とにかく線が細い!お顔も小さい!于正ドラマではおなじみの発狂シーンが印象的な登場人物です。他にも古装ドラマに出演されています。

皇帝:ファンディ(昭華の父)

おなじみ乾隆帝。瓔珞の夫。昭華の父。この方は変わらずですね。

魏瓔珞:ウェイ・インルオ(昭華の母)

もちろんこの方、瓔珞です!母となった令妃娘娘を演じます。娘だった瓔珞が威厳ある母親になってる姿は必見。

まとめ♥なぜ本編に盛り込まれなかった?

ドラマ「金枝玉叶」ですがもし機会があれば絶対に見たほうが良いです。ドラマ瓔珞の中で明かされなかった事実が発覚します。てゆーか汀羅的には普通に本編の中で放送していただきたかったです。しかも番外編が全6話ってすごく微妙に感じます。

絶対に本編で盛り込むべき内容だったのではないかと思うのですがなぜ「番外編」となったのでしょうか。脚本が途中で変更されたとか何か放送の都合で別枠になってしまったのかと思ったりもしたのですが。

瓔珞はドラマと同じタイトルの小説「延禧攻略」がありますが(※中国のエイラクの原題は「延禧攻略」)先日それを見たところやはりその小説の中でもこの瓔珞の娘「昭華」の物語が最後の「番外編」として描かれています。

  • 傅恒の息子の謎
  • 発狂した春望がまだ生きてる
  • 招華が凶暴な性格になった理由

など「金枝玉叶」は瓔珞から続いていく物語です。衣装やセットはもちろん瓔珞と同様に美しく本編では全く登場してこなかった新しいキャストも出演するのでそのあたりも見どころです。

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。