【日本未公開】最大の謎!エイラク姉死の真相「瓔寧」は高貴妃の恋人だった?

中国ドラマ

みなさま おはようございます。

ドラマ「瓔珞(エイラク)」で最大の謎とされているのが主人公瓔珞の姉「魏瓔寧(ウェイ・インニン)」の死の真相です。

瓔珞は姉・瓔寧の死の真相を突き止めるために宮中へ入りたくさんの出来事に巻き込まれていくのですが
最初は傅恒、弘昼、弘昼の母と見ている我々も一体誰が犯人なのか翻弄されていくストーリーです。

この謎について于正と瓔寧を演じた女優「邓莎(ダン・シャー)」が微博でネタバレ画像を投稿しています。
しかしながらそこでも「ネタバレ」としながらも真相ははっきりと明かされていません。

〈参照〉于正微博https://weibo.com/yuzheng

なんでこーゆーことするのさ?!
ちゃんとドラマの中で放送してよ!(泣)

そう思っているのは汀羅だけではないはず。画像に写っているのは京劇の衣装を着ている男装した高貴妃です。
この画像は微博の中でしか公開していないので恐らく日本では見た方はあまりいらっしゃらないのではないかと思います。

〈参照〉邓莎微博https://weibo.com/dengsha?topnav=1&wvr=6&topsug=1&is_all=1

こちらが邓莎の微博に投稿された画像。
てゆーか朕までいるじゃん!(汗)

ここで邓莎もコメントしているように恐らくセリフも、もちろん映像もあったと思われます。(口を押さえている絵文字)
撮影されていたに違いないのです。なのにどうゆうわけか本編ではカットされてしまったという見方しかできなんですよ。

「この画像を見て想像してください。」となっており真相は明かされていません。(続編でやってくれよ!てかマジで映像くれよ!)
もちろんこのふたりの投稿は中国でもファンの間で大論争を巻き起こしていますのでその内容をまとめていきたいと思います。

瓔寧は生前宮中で高貴妃や乾隆帝と知り合っていたという事実。

瓔珞の姉・瓔寧(インニン)の死は20話過ぎたぐらいから事実が明らかになっていきます。
瓔寧は宮中の中で乾隆皇帝の弟である弘昼に襲われたのですがそれを瓔珞の父や魏一族が真相を捻じ曲げ隠してしまいます。

それに疑問を抱いた瓔珞が宮中へ入り姉の敵を討つべく弘昼に復讐しようとするのですが
敵の身分があまりにも高いため瓔珞は何も出来ず苦しい日々が続いていきます。

しかし弘昼は自分は瓔寧を殺していない瓔寧の死と関わっていないと主張し続けるためまた真相がわからなくなっていくんですよね。

ここであのネタバレ画像を見てみましょう!

ドラマの中ではなぜか描かれていませんが瓔寧は死ぬ前に宮中で高貴妃や乾隆帝と知り合っていたことが分かります。
瓔寧が刺繍工房の女官であったことはドラマでの中でも明らかになっています。

瓔寧は高貴妃の恋人で事実を隠すために殺された?

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男装している高貴妃、泣いている瓔寧。

泣いているのは瓔寧、横にいるのは京劇の男装をしている高貴妃です。
高貴妃は演劇が大好きでドラマの中でも美しい京劇シーンがたくさんありました。

この画像から中国ではドラマ迷のみなさんがふたりが恋人同士であると推測し
その事実を隠すために高貴妃に瓔寧は殺されてしまったという説が浮上しました。

当然そうですよね!汀羅だってそう思うわ!

しかしこの説を微博で于正が完全否定。

コメントの「不是百合」は中国語で「恋愛関係(女性同士の)じゃないですよ!」という意味です。
だったらちゃんとドラマの中に盛り込んでくれよ、チラ見せやめてくれよと思うんですがなんででしょうか。

宮中へ入ったばかりの高貴妃は演劇好きの優しい少女だった。

ドラマ瓔珞には原作となった小説があります。

ドラマの原作小説を元にした考察がありますがこの画像からいろいろなことが想像できます。
なぜ本編に盛り込まなかったんでしょうか?ものすごく映像で見たかったです!

高貴妃は宮中へ入ったばかりの頃は悪人ではなかった。
演劇が好きで宮中でよく演じていた高貴妃はこの時「祝英台」という劇を演じていてその役の男装をしていた。

瓔寧は刺繍工房で働く女官で、工房で嫌なことがあり泣いている時に偶然高貴妃に出会います。
高貴妃は瓔寧を慰め、今後何かあったときには自分の部屋に来なさいと優しく接します。

高貴妃は最初から恐怖の悪として登場していくのでこのストーリーは
絶対にドラマの中でやってほしかった、やるべきだったと思います!

てゆーか汀羅的にはもはや瓔珞全編70話とこの高貴妃の物語も
続編「金枝玉葉」も全部まるごと編集し直して一気にまとめて放送していただきたいです!

母を亡くし父を恨む。大きな悲しみが高貴妃を変えた。

ドラマ瓔珞の高貴妃は最初から最後まで悪として描かれます。あのメイクすごすぎるでしょう!
誰でも陥れようと画策し残忍で凶暴な性格ですが瓔寧を助けたのはなぜでしょうか。

この理由は瓔珞の中でも出てくるのですが高貴妃には悲しい家庭環境で育った過去があります。
あんなに強くて怖い高貴妃なのに子供時代はいじめられていたんですよね。

高貴妃は宮中へ入ったばかりの頃は悪人ではなく演劇が好きで心から乾隆帝を喜ばせたいと思っているひとりの少女にすぎなかったのです。

瓔寧が泣いているのを見かけた高貴妃は自分の子供時代を思い出します。
高貴妃の継母にずっといじめられ父親も恨み母のかたきを討とうと決意します。

子供時代継母にいじめられてひとり泣いていた時のことを瓔寧を見て思い出した高貴妃は
瓔寧に同情し優しく接しました。

なんか泣けるんですけど…母の死により高貴妃は高家のトップとして一族を守るという重責も担うことになります。
全てが悲しいんですよね。

そして高貴妃は瓔寧の死に関わっているのでしょうか?


やはり黒幕は弘昼の母「裕太妃」ってことで落ち着くのか?

裕太妃はどちらからというと雷に打たれて呪い殺されたその死の真相の方が知りたくなってくる汀羅です。(笑)ドラマも普通に見ていれば黒幕の犯人は弘昼の母である裕太妃ということで納得できます。

瓔寧の死の真相を突き止めようとする瓔珞を捕まえてこれ以上調べるのはやめろと脅し瓔珞の行動を阻止します。じゃあなんで于正は「死の真相のネタバレ」って高貴妃の画像を微博に投稿したんでしょうか。

そして全くわからない朕と瓔寧のツーショット。

瓔寧の死にはたくさんの人が関わっています。傅恒、弘昼、弘昼の母。そしてネタバレ画像に登場する高貴妃と皇帝。瓔珞の登場人物はみな自分の目的のために事実を隠すので余計にわからなくなっていきます。

途中で脚本が変わったという見方もある

しかしながら瓔寧と高貴妃が関わっていたこと、高貴妃の優しい少女時代を垣間見ることができとても興奮している汀羅です!
観客に謎を残し何度も繰り返しドラマを見させるのも于正の作戦のひとつだと思います。

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汀羅♥TAYLOR

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東京都出身。中国語と中国ドラマを愛する自力バイリンガル女子。華流ドラマ歴10年以上。中国語検定2級とHSK5級を取得しています。お仕事で中国・香港・韓国滞在...

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