中国ドラマ【大唐見聞録】日本で公開されない続編第37話あらすじ!雲燁と安澜の結婚式

♕中国ドラマ

みなさま おはようございます。

中国ドラマ「大唐見聞録~皇国への使者~(原題:唐砖)」は2018年に中国で公開されました。日本では全36話とされているのですが中国では全37話です。最終回は36話と考えられますが10分間だけの37話が存在しており、ユンイェ(雲燁)の一家団欒の姿が見られます。

これは日本で公開されているのでしょうか?🤷‍♀️❔

汀羅が日本BS放送で見た限りでは36話の最終回で終わっているようなのです。本日はこの幻の37話のあらすじや感想を語っていきたいと思います。迷には涙ものの内容で10分ですがものすごく感動して泣けます。それでは一緒に見ていきましょう~!♥

♥「大唐見聞録」37話あらすじ

■滝の流れる美しい場所にアンランとユンイェとアンラン(安澜)の息子ユンダン(雲蛋)がいる。ユンダンはお腹がすいたので早くケーキを食べたいとアンランにせがみ、「どうして毎年この日にケーキを食べるの?」と聞く。それはアンランとユンイェが初めてあった日であり、アンランがユンイェを助けた話をする。

■突然の怪しい音に身構えるアンラン。投げつけたかごがユンイェに命中。軽いノリのユンイェは「久しぶり。相変わらず君は戦うのが好きなんだな。」と木陰から出てくる。驚きのあまり動けなくなるアンラン。ユンダンが自分の息子だと知るユンイェ。ユンイェはアンランにベールを付けてプロポーズ&結婚式をする。

♥37話はユンイェとアンランの感動の結婚式!

ドラマでは終始アンランとユンイェの恋の行方にハラハラしていた汀羅です。唐砖は通常の中国古装ドラマと違ってかなりポップな笑えるシーンもたくさんあったのに最後がこんなに号泣とは!本編ではユンイェは唐の時代で死んでしまい現代に戻ります。

なので続編で再会した時にアンランは「絶対にあなたが死ぬはずないと信じていた」と言って再会を噛み締めます。第37話ではふたりの結婚式が行われます!結婚式はベールを付けたりとっても現代的でユンイェのが計画していたと思われます。ユンイェのプロポーズの言葉も現代的でした。

順調な時も苦しい時も、貧しい時もお金がある時も、
健康であっても病んでいても、ずっと僕と一緒にいてくれますか?💕

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アンランは同意します。このシーンが超号泣でしょ!
最後はアンランとユンイェのこの会話で終わります。

アンラン:ここ数年どこに行っていたの?

ユンイェ:未来に行ってたんだ。

アンラン:未来?前にもそう言ってたけど「未来」って何?

ユンイェ:未来か…こんど機会があれば連れて行ってあげるよ。💗

30話ではユンイェは唐でアンランに抱かれて亡くなります。そして第1話の現代に戻るのですが、37話は唐でのお話でユンイェはまた唐にいます。最後のふたりの会話は「一緒に未来にいくのか??」という想像もできます。さらにこの37話の中には黒い服の怪しい人物が木陰から様子を伺っている姿も映し出されます。

♥まとめ「唐砖シーズン2」は制作される?

この終わり方、シーズン2があるんじゃないかと思わせぶりなので中国でもずっとネットで騒いでいるのですが、やはり今のところはそのような予定はないみたいです。人気の作品は2が撮影されることがあるのでもしかしたらって思いますよね!ぜひともシーズン2やっていただきたいです!🙌

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