中国ドラマ【瓔珞(エイラク)】最終回で明かされる瓔珞の恋愛必勝法とは?

♕中国ドラマ

みなさま こんにちは。

ドラマ「瓔珞(エイラク)」最終回なのですが一気にいろいろな事が起きます。その中でも汀羅がとても気になったのが最後の嫻妃とエイラクの対話です。嫻妃はドラマの中で亡くなるシーンはありませんがこのエイラクとの会話が最後のシーンとなりました。

これ、恋愛必勝法として教訓にしたい!🙇‍♀️💗

と思ってしまった汀羅なので本日ここに記しておきたいと思います。いろいろなことを学んだドラマ瓔珞でしたが恋愛についても学べるとは驚きです。これはすぐにでも実行するべき女子の行動かと思います。エイラクが我々に教えた恋愛必勝法を一緒に振り返ってみましょう~!

♥瓔珞最終回!嫻妃とエイラクの会話

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瓔珞最終回では弘昼と嫻妃が謀反を企てたということが明るみになりふたりは失脚します。弘昼は服毒自殺させられます。嫻妃は皇帝と皇太后の前で長年の恨みを力いっぱいぶちまけ自分の髪の毛を切り落とすという行動に出ます。

その後嫻妃は紫禁城に戻され出禁となりひとり食事をしている嫻妃の元にエイラクが訪れます。これがふたりの最後の会話です。特にもう話すことはないわ的な感じでエイラクは去ろうとするのですが最後に嫻妃はエイラクを引き止めて問いただすのがこの言葉。

我花了數十年時間都沒能贏得他的心
你到底用了甚麼樣的手段讓皇上那麼愛你?

私は数十年も皇帝に尽くしたけど彼から愛されることはなかった。あなたは一体どんな手を使ってそんなに皇帝に愛されているの?ですよね!嫻妃はすごく優しくて静かで一生懸命だったじゃないですか。最初はものすごく良い人だったよね。そして瓔珞の答えがこちら。

您一往情深,可為甚麼要告訴他呢?
「先出口的人就已經輸了」

あなたのその一途な思いをなぜ皇帝に告げたのですか?
先に口に出したほうが負けですよ。

嫻妃:可笑,太可笑了!

ウケる!本当に笑っちゃうわ!

最後はもう笑うしかねぇだろ!俺のこの人生は一体何だったんだ?www 的な嫻妃の自暴自棄な笑いで終了。これは瓔珞に対する罵りではなく、自分が情けない自分にはなぜできなかったのかという憤りと解釈しています。こんな小娘からこんな話を聞くとはなんとも怒り心頭であったろうと嫻妃の心中をお察しします。

♥恋愛は先に口に出した方が負け

ここが本日のポイント!エイラクはこう言っていますね。ぜひメモってください(笑)簡単シンプルのようで、これがなかなか難しい。恋愛かけ引きの極意をエイラクが最後に女子のみんなに伝えたんだって思えてならない!

「先出口的人就已經輸了」=先に口に出したほうが負け

乾隆帝には3人の皇后がおり嫻妃は身分の高い貴族で2番めの皇后、瓔珞は身分の低い女官から3番めの皇后となる人物です。瓔珞が皇后となるためにどのような攻略があったのか、歴史の真実は闇ですがドラマ瓔珞ではそれがまさに「攻略」として描かれているんですよね。

皇帝付きの宦官から「あんな事をしたら首が飛ぶ」と恐れられた程、瓔珞は皇帝に横柄に振る舞っていたエイラク。

嫻妃は本当に皇帝に尽くした良き妻でした。妻として皇帝を尊敬し支えていこうと自分自身の心に誓って仕えてきたのです。しかし後から後宮に入った身分の低い瓔珞に皇帝の気持ちはどんどん傾いていきます。

・尽くす=報われるってわけじゃない。
・尽くしても報われないと心から恨むようになる。

・家柄、美人じゃなくても攻略で挑む。
・最後まで本心を明かす必要はない。

全く最初はそんな素振りはなく、とびきりの美人というわけでもないエイラクが最終的には皇帝を沼らせて終わるというこの結末。自分を犠牲にしてでも皇帝に尽くしてきた嫻妃、報われることはなく実は心から皇帝を恨んでいたって部分も見え隠れしました。

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