2020-07-01

【瓔珞〈エイラク〉】番外編「金枝玉叶(延禧攻略2)」1話・2話あらすじ


みなさま こんばんは。

中国ドラマ【瓔珞〈エイラク〉~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~】の番外編、続編でもある
【金枝玉叶(ジンジィユゥイエ)】は昨年2019年12月にNetflixで公開されました。


そんな横文字の飛び道具を一切使ったことがない。
すべてを中国百度から中国語で見てる。щ(゚Д゚щ)



中国ドラマだけじゃない、映画でもヨーロッパもんとかなんでもあるから…。
中国語大好き、中国語やってて良かった。

今後このドラマ【金枝玉叶】は日本でTSUTAYAレンタルとか、
どこかのBSテレビ局とかで放送されたりするんでしょうか。


全6話というなんともコンパクトすぎ、かつ瓔珞本編70話をコンプリートしていないと楽しめないこの大陸連ドラが、
日本語音声や日本語字幕で日の目を見る日がいつか来るのでしょうか。

Netflix【金枝玉叶】はこちらからどうぞ。

日本のタイトルは【金枝玉葉~新たな王妃となりし者~】

中国のオリジナルタイトルは【金枝玉叶】で日本のタイトルは【金枝玉葉】と
最後の1文字がなんで「叶」と「葉」なの??って思った方もいらっしゃるかも。

「叶」は中国大陸の簡体字表記、「葉」は台湾や香港、日本で使用している繁体字表記。
意味も読み方も「イェ」で同じだよ。

汀羅のサイトでは文字の見栄えや個人的な好き嫌い、台湾中国語が好きという理由から大陸の簡体字を
故意に繁体字表記したりしておりますのでご了承ください。m(_ _)m



新たな王妃となりし者

新たな王妃となりし者・・・

新たな王妃となりし者?щ(゚Д゚щ)

今日はこの日本語タイトルに引っかかってしまった汀羅です。


【金枝玉叶】は主役、瓔珞の娘「昭華(ジャオファ)」の婚姻に関する物語で、
最終的には結婚するからこのタイトルなんですよね。

だけどもしかし、昭華が結婚するのはモンゴルの皇太子「拉旺多尔済(ラーワンドゥオアルジ)」
なので昭華はモンゴルの王妃になるわけです。

この時代、モンゴル国は清朝の統治下に置かれており同盟国という間柄。
乾隆帝がとても信頼しているモンゴルの親王に自分の娘を嫁がせるわけで、

だからこれはオーストリアからフランスへ嫁ぐマリー・アントワネット的な話だと汀羅は解釈している。

昭華は母瓔珞のように清朝の王妃になるわけではない、ってゆー話です。

本日はいつ日本語で見られるのかよくわからない【金枝玉叶】のあらすじを記します。
全6話ということで、2話づつアップしていこうかなと思っています。


とりあえず、ひとまずは
瓔珞本編70話をコンプリートしてからお読みください。m(_ _)m


※本編をコンプリートしてからでないと若干意味わからない&思いっきり楽しめないと思う。


すでに本編を見終わり番外編を知りたくてうずうずしている方は、
以下のあらすじと一緒に中国語動画を見ながらぜひお楽しみください!♥

【金枝玉叶】第1話あらすじ

【金枝玉叶】第1話:中国語動画はこちらからどうぞ。

瓔珞の実の娘「昭華(ジャオファ)」はフィアンセであるモンゴルの皇太子「超勇親王(チャオヨンチンワン)」に会うために着る服を選んでいる。どれも気に入らないと怒鳴り散らし、口答えした女官に罰を与える。

昭華が父である皇帝(乾隆帝)に会いに行くと、超勇親王が自分との婚約を解消したいと願い出ていた。超勇親王は昭華の乱暴な性格が好きになれないと答える。それを聞いてしまった昭華は怒りが爆発。きれいに咲いている花をむしり取っているとことを富察傅恒の息子「福康安(フーカンアン)」に見られ、からかわれたため更に激怒する。

昭華は超勇親王と福康安を殺してほしいと皇帝に申し出る。そこにちょうど母・瓔珞がやって来る。瓔珞は昭華に絶対に超勇親王と結婚しなければならないと言い聞かせ、超勇親王を振り向かせるように努力しなさいと伝える。昭華は頑張って超勇親王の心を掴もうと決意。

昭華がスープを持って超勇親王に会いに行くと、そこには幼なじみの「思婉格格(スーワングーグ)」がいた。思婉格格は同じ紫禁城で生まれ育った皇女であるが皇帝の娘である昭華の方が遥かに身分が高く、昭華にいつも虐められ仲が悪かった。昭華は思婉格格が超勇親王に気があると気がつく。

腹が立った昭華は思婉格格が超勇親王のために持ってきた花瓶を割る。さらに思婉格格の侍女を殴るなどしているところに超勇親王がやって来る。超勇親王はますます昭華が嫌いになり、昭華も超勇親王を振り向かせるなんて無理だと思う。

富察傅恒の弟「四叔(スーシュウ)」が福康安に紫禁城を離れるように告げる。福康安の母は瓔珞により紫禁城内で殺害されたためである。しかし福康安は母の復讐のために紫禁城に残ることを決意する。

福康安は復讐のために昭華を利用しようと画策する。表向きは昭華に協力し超勇親王を振り向かせるようにするためいろいろとアドバイスをする。昭華は言われた通りに実行。福康安は悩み相談できるお友達のような存在になっていく。

福康安は結核にかかっている女官「香儿(シャンアル)」を宮中の外へ逃してもらうように皇帝に願い出るが、激怒される。香儿は死んだ仲間の侍衛(宮廷の護衛)の子供を産んでいたため福康安は助けようとしてた。

その母子を逃がす代わりに棒叩き80回の罰を受ける。それを知った昭華は福康安を許すよう皇帝に願い出て聞き入れられる。

昭華は皇帝が最も可愛がっている皇女、皇太后も特に可愛がる孫。身分もこの上なく高くわがまま放題という背景あり。皇帝でさえも昭華からお願い事をされると断れない。


【金枝玉叶】第2話あらすじ

【金枝玉叶】第2話:中国語動画はこちらからどうぞ。

福康安が逃した宮中の母子はわけありで、皇帝に許しを請うために福康安は身代わりとなり罰を受けたことを知る昭華。昭華は福康安に代わり母子を無事に紫禁城の外へ出す。これをきっかけに福康安にさらに気持ちを許す昭華だが、反対に福康安はシメシメと思う。

相変わらずそっけない態度の超勇親王に腹が立ち、石を投げ付けた昭華。しかしうまくかわされその石が自分に当たって泣き出す。泣きながら自分の気持ちを話す昭華に気持ちが傾き超勇親王は少しだけ優しくなる。それに満足して笑顔になる昭華。

福康安は昭華にもっと超勇親王に優しく接するようにアドバイスする。昭華は凶暴な性格であるがたまに見せる優しい部分に男は惹かれるもんだと伝え、昭華は実行する。その反面、思婉格格に超勇親王との仲を取り持つと持ちかけ思婉格格は超勇親王の気を引くためにわざと怪我をする。

昭華は皇帝にねだってもらったオルゴールを瓔珞に見せに行く。そこに超勇親王が瓔珞に送った美しい絨毯があった。超勇親王は昭華に誤りたくていろいろ贈り物をしたが突き返されたため、今度は瓔珞に贈り物をしたのだった。

瓔珞はわざとこの絨毯が気に入らないと言い、昭華がその絨毯を超勇親王に返しに行く。超勇親王の部屋に行くと思婉格格がいた。

昭華と超勇親王は思婉格格はわざと怪我をしたのではないかと気がつく。昭華は意地悪なだけじゃなく聡明であると超勇親王は気が付き少し惹かれていく。福康安は思婉格格にこれからも超勇親王の気を引くように行動をするべきだと伝える。

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