【台湾旅行準備】汀羅が絶対に台湾に持って行く5つの日本の常備薬

TAIWAN


みなさま こんにちは。

海外旅行に行く時必ず持って行く日本の常備薬。みなさまはどのようなものをお持ちになっているのでしょうか? 汀羅は留学~現地就職と数年間台北で暮らしたのですが常備薬は全て日本から持ち込んでいました。なぜなら、

これらの薬は汀羅が台湾で購入して使用していたものの一部。他にも風邪薬や虫刺されの薬などを台北のドラッグストアで購入して使用したのですが、

どれもめっちゃめちゃ微妙。(※あくまでも汀羅比較)

薬なので個人差もありますし一概に言えない部分、もちろんあるのですが汀羅的にはかなり微妙。効果もイマイチで価格も高い。中には全く効果を1ミリも感じないものあり。(笑)詳しいことは不明ですが日本の薬がやはり自分の体には合っていて一番効果があるんでしょうか。

台北の日系ドラッグストアで撮影した画像。日本の薬めっちゃある、って思うんですが日本よりも高額。これ超安いじゃん!ってゆー異常に安い商品はパッケージだけ日本風?で中身が日本仕様ではなかったりするのでよく確認する必要あり。

台湾現地のドラッグストアでこれらの常備薬を購入するのももちろんありですが、普段使い慣れているものを日本から持ち込む方が絶対に安心です。ということで、汀羅が台湾にいつも持っていく常備薬トップ5をご紹介したいと思います。台湾旅行の準備の際にぜひ参考にしてみてください!

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01♥台湾でも風邪薬!「パブロン」大容量サイズ

南国台湾でも冬は寒くて、風邪ひきます。

台湾は亜熱帯地方なので気温が高く風邪とは無縁かと思いきや、普通に日本と同じように風邪をひきます。冬になると台湾でも風邪薬のCMいっぱいやってます。

汀羅も台北で風邪をひいてしまいドラッグストアで台湾の風邪薬を購入したのですが全く効果なし。以来日本から必ず風邪薬を持って行くようになりました。日本のうがい薬やのどの痛み止めなどもあると絶対良いと思うアイテム。台湾のドラッグストアで買うとなると中国語が必要となり商品を探すのが大変です。

台湾ではシンガポール系の「普拿疼(プナトン)」という薬が有名でこのブランドの風邪薬や鎮痛剤がメジャーなんですが汀羅は全くダメでした。そして高額。

02♥頭痛・生理痛用「バファリンなど」の鎮痛薬

生理が激重な汀羅なのでバファリンなどの鎮痛薬系はかなり大量に持ち込みます。これは台湾の友人たちもお気に入りのアイテムで汀羅は日本から買って行ってあげたりしてます。

03♥飲み・食べ・疲労用「ヘパリーゼ」錠剤

台湾にもコンビニやドラッグストアなどに栄養ドリンクはあるのですが、日本みたいにウコンとか液キャベとか飲みすぎ・食べすぎ用のドリンクの充実感はないので持っていきます。やっぱりこの手の日本の商品は本当にすごいなと思う!

ヘパリーゼは以前は瓶ごと持って行っていたのですが重いし割れたりすると怖いので最近は錠剤で持っていきます。胃腸薬もあると安心。

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04♥ピンクのケース携帯用「正露丸糖衣A」

これは東京・千駄ヶ谷の薬局で購入し愛用。正露丸糖衣Aの携帯用ケースだよ!小さくてピンクなのでいつもポーチに入れてあります。台湾で食あたりになったことはないのですがおなかの調子が悪くなることはよくある。

食べ物や水の違いなどの原因もあるかと思うのですが、汀羅は全く日本と違う台湾の気候・気温の違いなどの要因も大きいと思ってます。胃腸薬も一緒に持っていくべきです。

05♥虫よけスプレーと虫刺されの塗り薬

台湾の蚊の威力はすさまじい。

南国台湾では本当にいっぱい蚊に刺されます。しかも日本よりも大きいので1箇所でも腫れあがったりしてかなり厄介。汀羅は台湾大学で数分間のうちに10か所ぐらい蚊に刺されたことがあります。(笑)真冬に蚊はいないとしても、10月ぐらいまでは普通にいます、真冬の1月でも蚊に食われた経験あり。

汀羅は台湾の虫刺されの薬が全く効かず、日本のムヒやウナコーワ、キンカンなどを持ち込んで使用していたのですが日本では通常でも台湾の蚊の威力がすごすぎで効き目が弱く感じる。(笑)ということでできるだけ強力なものがおすすめ。

♥台北市内に病院はいっぱいある。

@師大路

台北市は本当に住みやすい街なのでコンパクトな中に充実した施設あり。日本と同様に救急病院などの大きい病院から街のお医者さん、内科や歯医者や皮膚科などがあり汀羅は安心して暮らしていました。

こちらは汀羅の家のご近所の有名な皮膚科でよく行っていたのですが日本よりも受付などがスムーズでかなり快適です。問診表も無いし診察券もなし!(笑)診察が終わったらその場で薬も処方してくれます。

汀羅のニキビ用のお薬です。汀羅は台湾の保険証を持っているので保険適用で診察+薬=100元(約400円)て激安。保険がなくても診察可能、病院や内容によりますが保険適用外でも料金は日本のように高くないので旅行者の方でも利用できます。ただやっぱり汀羅は台湾の薬が自分には合わない気がするので、できるだけ日本で済ませるようにしているんですが。

♥生理用品は台湾のものでも十分に使えます。

ご近所のスーパーでお菓子や飲みものと一緒に生理用品も買って来た汀羅。(笑)台湾の生理用品は「ソフィー」とかそもそも日本のものが多いので安心して使えます。種類もいっぱいあるし安いです。だから生理用品は日本から大量に持ち込む必要はないと思うよ!


♥まとめ

台湾では日本から持って行った常備薬にいつも助けられていました。やはり使い慣れたものを日本から持ち込むのが安心です。台湾の気候や気温なども考慮して持ち込むアイテムを考えています。

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汀羅♥TAYLOR

東京都出身。渋谷区桑沢デザイン研究所卒業。中国語&日本語の自力バイリンガル大人女子。 商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当、中国・香港・韓国を激しく行き来...

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