【中国語学習】中国語検定2級・HSK5級に合格した勉強方法

✎中国語学習

みなさま こんにちは。

汀羅は2012年に中国語学習をひとりひっそりと開始しました。英語学習に挫折していた苦い経験があるので最初はNHKTVで中国語を見てひとりで単語などを勉強していたんですよね。

そこから「もっと中国語を勉強したい!」と本気で思えたので中国語の先生を探してマンツーマンレッスンを始めHSK2.3.4.5級に合格しました。その後台湾大学へ語学留学し中国語検定2級に合格。残すところはHSK6級と中国語検定準1級&1級というところまできました。

本日は汀羅が実践した試験合格のための勉強方法をご紹介したいと思います。中国語学習の目的は日常会話を話したい、趣味で始めたなどいろいろな状況があると思うのですが本日ご紹介するのは試験に合格するための勉強方法です。

「試験用」の勉強を徹底的にやる

中国語日常会話、ビジネス会話、検定試験対策、学習方法はそれぞれ全く違ってます。だから中国語検定試験に合格したいのに日常会話の練習をしていてもあまり役には立たません。もちろんどんな勉強方法でも中国語を学習することに違いないので無駄にはならないのですが基本はこれです。

目的に合った学習方法を選択するのが近道。

中国大陸で仕事するなら中国のビジネス会話、台湾のビジネスなら台湾の中国語ビジネス会話、留学なら基本的な日常会話は完璧にマスターしておくとか「何をしたいか」によって方向性が違います。

汀羅は中国語が話せないとしても検定試験用の勉強をきちんとやれば合格できると思っています。HSKも中国語検定試験も試験の「流れ」みたいなものがあるからそれを知って慣れていけば合格できるはずです。

№1♥無限に過去問を解きまくる

HSKと言えばこれ!という過去問集です。これは絶対です。もちろん全部やります。HSKも中国語検定もネットから過去問を閲覧・ダウンロードも可能なのでぜひ活用してください。過去問集も購入して片っ端からやっていただくことをおすすめします。

こちらは中国語検定2級で汀羅が使用した過去問集です。HSKも中国語検定も同じでとにかくできる限り試験の前日まで過去問をやりました。本も購入しましたしダウンロードできる過去問も全てダンロードしました。

次はこの問題が来るな、
というのがわかれば当日の緊張も和らぎます。

目的は出やすい語彙がわかるのと問題の傾向がわかる、リスニングがあって筆記があって作文がある、という試験の一連の流れに慣れるためです。特に汀羅のようにビビってしまう人はかなりやっておいた方が安心です。(笑)

№2♥単語を覚えまくる

こちらも汀羅が中国語検定2級の際に使用した教本です。過去問と平行して単語・語彙を大量に勉強していきます。試験には級によって出題される必須単語がありますのでこのような教本で勉強していくのが良いと思います。

試験用の勉強では単語を短期間で一気に覚えていくためやり方が通常とちょっと違うんですよね。汀羅が実践している単語暗記方法がありますのでぜひこちらの記事を参考にしてください。

№3♥試験直前用のポイントノートをつくる

こちらは実際に汀羅が中国語検定の試験直前に使用したノートです。勉強していくとこの単語が重要だなとかここが自分はまだ出来ていないとかいろんなことがわかってくると思うので、それをまとめた試験直前に見直せるメモです。

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試験直前にサラッと見直せる集約した内容です。サラッと簡単に見直せるようにシンプルに書いてあります。「ここだけは押さえておこう」的なものでこれは試験会場でも試験の直前でも見直せるようにしてあります。

試験会場では過去問本をそのまま持ち込んで直前に見ている人が多いです。が、汀羅はそれだと見返すのにポイントがよくわからないと思うので自分で集約したノートをつくって当日持ち込むことをおすすめします。

№4♥戦略を練る:捨てる部分を考える

HSKも中国語検定もリスニングと筆記、○点以上が合格というラインがあります。問題数と点数配分を試験前に確認し苦手な部分は捨てる、得意な部分で取るという戦略を立ててください。

汀羅は過去問で確実にリスニングの方が得点が低いと分かっていたので、この分は得意な読解問題でカバーしようと思っていました。最初から捨てる部分を考えるのも大事だと思います。試験はある意味事前の戦略でもあると思います。

それにより何に重点を置いて勉強するかということも変わってきますよね。試験までの時間は限られているので、苦手なことを克服するよりも得意な分野を伸ばしていく方が遥かに効率は良いはずです。

♥まとめ

汀羅は中国語を本気で勉強しすぎて歯が欠けてしまいマウスピースをしなければならなくなりそのマウスピースを洗浄するための「ポリデント」がめっちゃキレイだった!という画像です。(笑)

どんなに中国語を勉強しても検定試験に合格してもゴールではないよね?試験に合格したからってめっちゃ稼げるってわけでもないし、仕事があるってわけでもないし。

そもそも母国語じゃないんだから、
中国語学習に終わりなんかない

汀羅が中国語学習を開始したのは2012年で全く中国語の知識はないゼロスタートでした。そこから中国語検定試験2級合格まで約4年、中国語学習をスタートしてもうすぐ7年になろうとしてる。

これは汀羅の「全く知らない言語を何年で話せるようになるのか?」という実験でもありました。汀羅はこの答え最近こう思ってます。6年間かなって。今まで一度も嫌いになったことがない中国語、自分でもよくここまできたもんだと思います。

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