【台湾留学】台北語学学校の学費っていくら?💰国立台湾大学語文中心中国語文組の場合

TAIWAN

みなさま こんにちは。

汀羅は今年の2018年春、台湾から日本へ帰国しました。
HSK5級&中国語検定2級を取得済みなのですが今後中国語検定準1級の試験に挑むのと
台湾では学べなかった大陸標準中国語のビジネス会話を学ぶため日本で中国人の先生を探したんだけど、

マジで、予想以上に見つからない。

とゆーか

授業料、高すぎじゃね?!(白目)

 

本当に、本当にびっくりしました。こんなに高いの?!これ普通??
学校も先生もいっぱいいるのですが授業内容と授業料が果たして見合っているのかという部分が非常に疑問で、

東京の池袋なんかには割と安い学校があったのだけれどいろいろ探してみて、とりあえず汀羅は現在
通いやすい場所でチケット制のビジネス中国語可能なマンツーマンレッスンを受けています。

 

日本でも台湾でもずっと同じです、
中国語学習には地道な努力しかないと思ってます。

 

中国語の道は1日にして成らず。(白目)

※柿の木とか栗の木とかを、種から大木まで育て上げるイメージ。
だからまた日本でも汀羅、勉強頑張っていくよ。

 

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汀羅が語学留学した国立台湾大学正面入口です!ここ有名!

 

「高っ!」「マジか?!」「みんなこれ払うのきゃ??」「そんでこれでどこまで上達できんの?!」
と疑問だらけの日本の中国語学校&ラオスー探し。

 

だったらもう一回、
台北に留学するわ!wwww

 

て、本気じゃないけどそこまで汀羅は思いました。(笑)
そんなわけで今日は台北語学学校の学費はいくらなのか?ということをご紹介したいんです!

台北にはたくさんの語学学校が存在するのですが汀羅が中国語留学した
「国立台湾大学語文中心」(略してCLD)の場合について、体験談を元に語りたいと思います~♥

 

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台湾の卒業式は6月!学生でなくても大学内を見学できます。

 

汀羅が台北に留学する日本での準備~留学生活~台北で現地就職するまで2013年~2016年の全記録は
アメーバブログ「恋suru台北」に日記として書き記しています。

ご興味がればこちらもチェックしてみてくださいね!♥

 

♥「台湾大学CLD」台湾最高学府で学ぶという絶大な安心感

汀羅が通ってた時より今のほうがキレイになってる~(汗)

台北にはいろんなタイプの様々な語学学校がある

いろいろ調べていくと台北で中国語を学ぶ学校は本当にたくさんあるんです。
主にはCLDのような大学附属の語学学校が多いのですがそれ以外にもいっぱいあります。

有名なところではやはり「国立台湾大学」と「台湾師範大学」の語学学校。
こちらが台北の2大巨塔という感じで、大体台北で留学して中国語を学んでいるというと
このどちらかというパターンが多い。

使っている教材や教え方、クラスの人数や授業時間など学校によってかなり異なります。
事前の自力下調べ&汀羅は現地で学校見学して最終的に決めました。

メールなどで直接学校に問い合わせる方法もあるのでご自分にあった学校を見つけてね。

 

CLDの入口外観こんな感じ。懐かしい~(泣)

汀羅が国立台湾大学CLDを選んだ理由

汀羅が国立台湾大学CLDを選んだ理由はいっぱいあります。
そして最初から最後まで「CLDで良かった!CLD以外あり得ない!」と思うほど愛しています。(笑)

 

理由は以下の通り。

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  • 台湾大学は台湾の最高学府でいわゆる日本の東大レベル
  • 現地に知り合いがひとりもいなかったので絶大な権力?の学校を選んだ
  • 学生ビザの申請、台湾の銀行の保証・連絡先欄には全て「台湾大学」を記入して事なきを得た
  • 台湾大学はひとつの街のように巨大でその施設が使える
  • 5人前後の少人数制のクラス
  • 季節ごと、3ヶ月ごとの更新・入学であったこと
  • 台湾政府認可校であったこと(認可校でないと台湾学生ビザ取得不可)

 

しかしながら台湾大学CLDは学費が台北トップクラスに高額、死ぬほど課題を提出されるので
途中で他の学校へ転学する子が多かったのも事実です。

日本人も多い学校なのですが、CLDは40カ国以上の国からの留学生がいるって聞いてます。
汀羅の知り合ったCLDの学生たちはみなお育ちがよく礼儀正しく優しい子ばっかりでした!

 

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国立台湾大学CLDの授業時間などの仕組み

國立臺灣大學文學院語文中心中國語文組ホームページ:http://cld.liberal.ntu.edu.tw/

 

日程及び費用ページ:http://cld.liberal.ntu.edu.tw/schedule-and-fees.html

授業は1年に「春・夏・秋・冬」の4学期

上記の日程は本日(2018年10月22日現在)ホームページ上に掲載されている情報です。
CLDは1年に4学期あってその詳しい日程が書かれています。

授業は月曜日~金曜日までの平日に行われ、土日祝日はお休み。
1日の授業は1時間=50分✕3回、なので午前とか午後とかだけ学校に通うイメージです。

だから1日中学校で授業ではないんですよね!
授業を受けたら学校の図書館や自宅でひたすら課題をこなすか、遊びに行くか、言語交換で台湾人
と一緒にお勉強とか大体みんなそんな感じで過ごしていました。

 

汀羅のお気に入り台湾大学の「総図」(図書館)毎日ここで勉強しました。

 

授業が終わったら食事に行ってその後課題をこなして、台北観光に繰り出す日々。

汀羅は空いた時間に英語の学校に通って「台北2カ国語留学」をしようと当初は目論んでいたのですが、
予想以上に中国語にいっぱいいっぱいになりとても英語になんて手が出せなかったね!(笑)

 

 

台湾大学の図書館は居留証やパスポートを提出すると学生でなくても中に入れます。

 

日本駅前留学か、台北語学留学か?費用をみてみよう!

 

学費:1学期NTD40000(約¥152000)
保険や教材費など:合計NTD3350(約¥12700)

※学費の記載欄の「冬季班」だけ安いのは旧正月など休日の関係で授業日数が少なくなるため

 

 

中国語学びたい放題の環境で
3ヶ月=約15万はめっちゃ安い!!!

 

※1ヶ月で5万?!

 

汀羅はずっと前から語学留学したいと思ってはいたのですが、お金の問題とかあるしな…って
ずっと自分にはムリだって諦めていたんですよね。

だけど中国語の勉強をはじめてやっぱり留学したい!とまた思うようになってこの台湾大学CLDの学費を見た時に
「留学、夢じゃないわ!」って思えたんですよ~そこから準備して留学できちゃいました。

 

 

授業は基本スライドで映像を使って進んでいきます。てか何だこれ!(笑)

 

教室のお席はこんな感じです~。ただいまテスト中!(汗)

 

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まとめ

留学するには学費以外に家賃や食費とかの生活費ももちろんかかってくるのですが
汀羅はいろいろなことひっくるめて留学したことは自分にものすごくプラスになったと思っています。

なので料金と内容と時間とをよく見極めて「日本駅前留学」か「台北語学留学」かを考える必要があるかと思う。
台北の語学学校の学費は汀羅の個人的な意見ですが、他の国に比べてもとても安いと思います。

これから台北に留学する方の参考になればと思います!

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汀羅♥TAYLOR

東京都出身。渋谷区桑沢デザイン研究所卒業。中国語&日本語の自力バイリンガル大人女子。 商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当、中国・香港・韓国を激しく行き来...

プロフィール