【横浜中華街】最近の爆裂タピオカ事情。「七茶」沖縄黒糖タピオカラテ&「鴻利」マンゴーソフト

JAPAN

みなさま こんにちは。

台湾帰国へ向け準備中、なんだかアタフタするだけで何一つ前に進んでいない。ハムスターがくるくると回る乗り物に乗って走っている映像が頭に浮かんでいる汀羅です。

久しぶりにタイガーエアー(台湾LCC)に乗って台北へ乗り込む企画なのですが、やっぱりバニラエアー(日本LCC)にしといた方が良かったんじゃないかと、しかしながらタイガーだと成田第3じゃなくて、第2ターミナルから行けるのでウホウホだったのに受託荷物が基本有料でよくわからないことになって軽く鬱、そんな今日この頃を過ごしています。

ここ最近気になっていてブログに書こう書こう思っていました。一体日本はいつからこんなにタピオカブームになったんでしょうか。これは汀羅が日本に帰国した際に「一体いつから日本はこんなにハロウィンで騒ぐようになったんだ?!DJポリスってなんだよ??」と困惑した事に激似。

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№1♥横浜中華街には上海・香港・台湾のタピオカドリンク専門店がいっぱいある!

@横浜中華街「コチャ」

横浜中華街にはタピオカ専門店が、こんなにも・・・Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!

横浜中華街だけじゃない、日本のいたる場所で中国・香港・台湾のありとあらゆるドリンクスタンドが参戦しタピオカミルクティーを飲むのにみなさま連日大行列の様子。それにしてもここ横浜中華街のブームに乗る、「乗っかり方」が半端無い。占いなら全部占い、食べ歩きなら全部食べ歩き!昔からある老舗は別ですがお店の入れ替え&変化が本当に激しいエリアだ。

つい最近までフカヒレスープだったのが今はもうタピオカ。

台北の街はドリンクスタンドだらけで夏も冬もいつでもフレッシュジュースやお美味しいお茶が格安でいただける。汀羅はこれが日本にもあれば良いとずっと思っていたのでこのシステムが日本にようやく導入されたということは本当に嬉しい限りです。

@横浜中華街「タピオチャ」

タピオカドリンクショップはどこもみんな女子系おしゃれ♥

台北ではタピオカがおしゃれという感覚は全くもってない気がするんですが、日本のタピオカドリンクのショップはどこもおしゃれでとっても可愛い。そしてまたしてもとにかく可愛い写真を撮りたいという気持ちにさせてくるのも嫌いじゃないよ。

占い付きのタピオカショップ「 ANSWER TEA 」

汀羅はずっと台北=おしゃれタウン♡という感覚を持っているんですが、それがまたここ横浜中華街で強く認識された気がしています。しかしながらマニアック汀羅はこれらのタピオカドリンクショップは香港だったり中国だったり台湾だったりいろいろな会社がやってるってのが目が話せない。タピオカ=台湾ではないんだよね。ブランドによって様々なのでその辺りすごく気になります。

@横浜中華街「ワンズオ」

汀羅は台湾でタピオカミルクティーは飲まない、ということをお伝えしておこう。

2013年より台湾と日本を行ったり来たりの生活をしている汀羅ですが、その中でタピオカミルクティーを飲んだのはほんの数回と記憶している。多分2,3回?理由はズバリカロリー激高、タピオカ=太る飲み物と認識しているから。(※注:タピオカミルクティーのカロリーは汀羅個人の認識です。ご自身でお調べください。)

台湾ワンズオはここ横浜中華街が1号店。

タピオカミルクティーは美味い、甘くて冷たくて確実に美味いお飲み物であるのは確かである。しかしながら予想以上にデカイ、もちもちというかもはや餅?というタピオカは飲み物というより食べ物に近い。

「吃珍珠奶茶吧♥」チージェンジューナイチャー。

中国では「喝粥(フージョウ)」だ、お粥は飲み物である。てゆーか小籠包にストローを刺して中のスープを飲んで外側を捨てたりもしている。だから汀羅は思う、タピオカは「 喝 (フー=飲む)」じゃなくて「 吃 (チー=食べる)」だろう。

@台北のタピオカ超有名店「 陳三鼎 」

台北では毎日最低1回はどこかしらのドリンクスタンドで飲み物を買う生活。

汀羅は飲まないが、台北ではタピオカミルクティーは日常的に存在している陳三鼎のような有名店になるとやはり毎日大行列でみんな買っている。日本のこのタピオカブームやドリンクスタンドブームは台湾の街のようにこのまま日本にも定着していくのでしょうか。もしくは一時的なブームなんだろうか。

こちらが本場台湾「陳三鼎」のタピオカ。

もはや真夏40度、ヘタしたら亜熱帯気候の台北よりも気温が高い東京なので。

ぜひともこの勢いで日本にもどこにでもドリンクスタンドがあっていろいろなお好みのお飲み物が気軽に入手できるようになっていただきたい。台北の街がドリンクスタンドが溢れているのは亜熱帯気候で湿度も高く日本よりもずっと熱中症対策が必要であるし、素晴らしくフレッシュな南国フルーツが溢れているからである。だけどこれから日本でも絶対必須アイテムだと思ってる汀羅。

https://www.instagram.com/p/B1kugk4j6lB/

№2♥横浜中華街「鵬天閣」生タピオカ専門店「七茶」の沖縄黒糖ラテをいただく!

神奈川県横浜市中区山下町186

横浜中華街大通りの上海料理レストラン鵬天閣の生タピオカ専門店が登場!

こちらのショップ「七茶」は店内かなり広々としていてゆっくりいただけるスペースがあるのでおすすめです。鵬天閣の上海小籠包やチーズケーキなどのお土産ショップと認識していますが入り口は生タピオカのドリンクを買い求める人で大行列。

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こちらが七茶のメニュー表。

甘さや氷の量をカスタマイズできるのがどこのドリンクショップでも基本。

好きな飲物とサイズを選んで甘さや氷の量を自分でカスタマイズするのは台湾では基本的なことなんですが、日本から目線で考えてみるととっても新鮮なことだなと思います。何度か買って飲んでいくうちに自分の好みがわかってきたりするし、その日の気分とか体調によって変えたりもします。

ちなみに台湾では温かいお茶もいっぱいあって「熱(ルー=熱い)」や「温(ウェン=ぬるめ)」も選べるのでかなりの詳細を自分の好み通りにカスタマイズできます。

午前は比較的人が少なめなのでおすすめ。

横浜中華街は午前が断然狙い目です。午後になるとどんどん人が多くなり有名店や人気店、タピオカ系のお店は本当に大行列パニックになります。今日は午前中に七茶に来ることがきたので比較的人が少なくて落ち着いてる。

沖縄黒糖タピオカラテ M650円

タピオカはミルクティーだけじゃなくてラテとかお茶にいれてもOKです。というかタピオカはトッピングのひとつなのでどのお飲み物に入れても良い、自分の好きな飲物をカスタマイズしてオーダーが可能。

台湾よりなんだかストローが太いな!!!

丸い大きなタピオカをストローで吸うため、ストローは通常のものよりぶっといのはもちろんなんですがなんだか七茶のストローは妙にデカイ(笑)台湾で飲んだときよりもずっと太い気がします。

もしかすると七茶のタピオカは通常よりも大きい!♥黒くて甘くて冷たくてもちもち、てゆーかもはや餅、というタピオカ。本当にいつぶりか数年ぶりかにいただいたタピオカはここ日本の横浜中華街で美味しくいただきました。

しかしながら女子はこれを毎日飲む、もしくは1日に何杯も飲むというはご法度です。くれぐれもご自分のお心と相談しながら挑んでください。横浜中華街鵬天閣「七茶」食べログはこちら。♥

№3♥横浜中華街「鴻利」1階のカフェスペースでスイーツやドリンクをいただくのがおすすめ!

神奈川県横浜市中区山下町189

香港のおしゃれレストラン「鴻利(こうり)」の1階カフェを利用するべし。

鴻利は1階がカフェ、2階がレストランでビル丸ごとかなり大きいお店。香港のおしゃれ感があって新しくできたお店ですが汀羅すでにかなりの勢いでお気に入りのお店です。

2階レストランでは汀羅がさんざん台北でランチでいただいていた香港の定番焼き料理などいろいろなものがいただけます。しかしながら汀羅のおすすめは1階のカフェです。ドリンクやスイーツなどをお店の入り口で購入すると奥のイートインスペースが利用できます。しかも冷房完備、フリーWIFIっもあるってなんたるありがたさだよ!

きれいでおしゃれで最高。

中国だけじゃない、香港も台湾も全部まるっと堪能できる横浜中華街。

今日は昼間はさんざん台湾のタピオカショップを見てきて上海の会社のタピオカラテを飲んできた。そんで今日の午後は香港のレストランのカフェで一休みするってゆー、これは横浜中華街ならではの楽しみ方だと思ってます。

韓国行くより新大久保!って人もいっぱいいるみたいだし都内や都内近郊のいろんな場所で海外の気分を味わったり学べたりできるのは素晴らしいことだなと思う汀羅。

こちらが鴻利カフェのメニュー表。安いよ。

このスペース、ワサワサの横浜中華街の中で気持ち良すぎだろ。♥

なんとありがたいスペースなんでしょうか!本日の気温38度、しかも人が多いワッサワサの横浜中華街でこんなに気持ちの良い場所はここ以外に存在するのか?と思うほど素敵でおすすめです。

フルーツのせ季節のマンゴーソフト 450円

てゆーか安くない??なにここ、すんごい安くない??他にもスイカスムージーとかチンピプーアルとか気になるものが盛り沢山の鴻利のカフェメニューです。もちろんタピオカもありますよ!

カフェでオーダーするとこちらのイートインスペースが無料で利用可能です。てゆーかソファー席とかなんとありがたい(泣)週末にも関わらずこんなに人がいなかったのは恐らくまだできたばかりのお店なので情報がないからではなかと思いました。横浜中華街でゆっくり休憩したい時におすすめのスポットです。鴻利の食べログはこちら。♥

 

♥まとめ

最近ブームになっているタピオカを横浜中華街の生タピオカ専門店「七茶(ナナチャ)」でいただいた実食レポ。横浜中華街に新しく出店した香港「鴻利(こうり)」1階カフェのイートインスペースが超使えるのでおすすめ!

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汀羅♥TAYLOR

東京都出身。渋谷区桑沢デザイン研究所卒業。中国語&日本語の自力バイリンガル大人女子。 商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当、中国・香港・韓国を激しく行き来...

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