【夜市グルメ】龍山寺帰りに食べるお気に入りプチかわいい台湾スイーツ

TAIWAN


みなさま こんばんは。

本気で台北市を食い尽くしたい、台湾の美味い物を死ぬほど食べたいと毎日毎日思って生きている汀羅です。だから果敢にいろんなものに挑戦してきたのですが、すべてを食い尽くせるなんてゆーそんなことはなく食っても食っても食っても

まだまだまだまだある。汗

この汀羅の飽くなき探求心は全くとどまるところを知らず、思えば汀羅の台北生活はホントに本当にこの言葉につきます。台北に移り住んでからというもの自分がこんなにも食について深い探求心をもっていたのかと、自分でも本当に驚いています。

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♥龍山寺のすぐそば「華西夜市」は台湾の伝統的な夜市

@龍山寺

相変わらず雨ばかりの台北市、なんとか午後には雨があがりました。龍山寺に頻繁に来るということはその都度この辺りでお食事することになるので、頻繁に華西夜市に来ている汀羅。この龍山寺エリアは台北で最も古いエリアだから夜市の内容も非常に伝統的で興味深い。

@華西夜市

まだお夕飯の時間には早いのでおやつをいただきに夜市にやって来た汀羅&Pei御一行。夜市ですが午後明るいうちからでもやっているお店は多いです。混雑する前に台湾夜市の伝統プチかわスイーツを堪能するよ!

01♥ふわふわモチモチあったかスイーツ「状元糕(ジュアンユェンガオ)」

オーダーをしてから専用の木製機械で作ってくれるので出来たてをいただけます。米の粉を蒸してつくるあったかもちもちで甘いスイーツ!フレーバーはごま、ピーナッツ、ごま+ピーナッツの3種類。この「状元糕(ジュアンユェンガオ)」は中国の伝統菓子のひとつです。

状元糕の見た目の形は「状元帽」(中国の科挙試験にてトップの成績を収めたものに与えられる帽子)に似ており、「縁起が良い、めでたい」という理由からこの名がつけられました。試験の前にたくさんの学生たちがこの状元糕を買い求め食すのは、合格祈願という意味があるんだよ!

この状元糕のつくりかたがとってもおもしろいのでVIMEOしてみましたので実際の映像で御覧ください。↓

02♥カラフルツルツル台湾ゼリー「涼圓(リャンユェン)」

台北夜市に来たら絶対に見かける、絶対に存在している定番台湾スイーツ「涼圓 (リャンユェン)」くず餅風のツルツルにゼリーの中にあんこが入っている。冷たくて爽やかなので蒸し暑い台北の夏の夜にとっても良いの~。つくり方を調べてみたら涼圓の粉は「太白粉」 って片栗粉ってなってるんだよね!

フレーバーはお店によっても違うのですが定番はあずき、緑豆、いちご、メロン、ブドウなど。こちらもVIMEOがありますのでどうぞ~!↓

03♥見かけたら食べずにはいられない「雙胞胎(シュアンバオタイ)」

中国語で「雙胞胎(シュアンバオタイ)」はふたごの意味。ふたつくっついた揚げパン風台湾ドーナツです!台北の街中には夜市だけでなくとも普通に道端にこのドーナツ屋さんの屋台がよくあります。とっても安いくて美味しい、ちょっと食べたいって時に最適なので汀羅いつも食べてる(笑)

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いろんな種類のドーナツあります!汀羅がよく食べるのはこのお砂糖がかかってツイストされたねじりパン。ゴマ団子や普通の穴が空いたドーナツもとっても美味しいよ。

なんとも可愛らしい台湾スイーツ屋台。見かけたら絶対買う!(笑)朝ごはんにも最適。

この商品名で中国語を勉強します。汀羅がどれだけ食べ物で中国語を勉強したことか!見かけた漢字でわからないものは調べます。

04♥おしゃれ感いっぱいの映えスイーツ「布丁塔(ブディンター)」

レモン、チョコ、抹茶、チーズなどかなり悩む~「布丁塔(ブディンター)」は台湾風プリンタルト!可愛い~食べたい~これはけっこう大きので汀羅は持って買ってお部屋で食べることが多いです。これも朝ごはんでもいいね!

毎日新鮮な素材で手作りしているプリンタルト。汀羅はレモンとチョコをセレクト。中身はふわふわプリンではなくてかなりぎっしり詰まってる感じで食べごたえあります。

♥「艋舺」とは台北を意味する原住民の言葉

台北の龍山寺界隈に来たらこの「艋舺(モンガ)」の2文字を目撃されることと思います。この字は通常北京語で使用することがないので意味がよくわからない。ここ龍山寺~迪化街周辺「萬華區」は台北発祥の地とされる最古の市街地。だからこんなに古くて怪しい雰囲気?を放っているのですが、

「艋」meng =小舟を意味する。

台湾島、台北盆地には原住民「ケタガラン族」が暮らしていた。彼らのその原住民の言葉で「艋舺」とは台北の場所を意味しています。彼らは船に乗って漢民族と貿易していて、その後漢民族が台湾島へ渡りケタガラン族の独自の言葉や文化は失っていってしまった。

汀羅は台湾大学校史館の原住民の資料室の中で、彼らが使用していたと思われるたくさんの船を目撃している。無知の汀羅はその時まったく意味が分からなかったんだ。あぁ、でも台北の古地図を見た時も今はないけど台北市にはいっぱい川や池みたいのがあった。たぶん昔に埋め立てられたのだ。

汀羅は今「艋舺」 で台湾スイーツ食べまくり。

あの細長い木のお船に乗って、原住民の衣装とメイクで、彼らにしかわからない言葉で暮らしていたその場所が、今汀羅が美味しい台湾スイーツに舌鼓を打っているいるここ「艋舺」 なんだよ。


♥まとめ

台湾夜市のスイーツは伝統的なものが多くそれらは本当に可愛いです。安くてプチ可愛い台湾伝統スイーツは台北女子旅のマストアイテム!それと同時に台北市の古い歴史も感じてみてください。

 

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Taylor/汀羅

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東京都出身。桑沢デザイン研究所卒業。商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当、中国・香港・韓国出張の激務を経験。英語学習に挫折、中国語学習を開始。中国語愛が止...

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