【東京豆花工房】トッピング全部のせ&生姜シロップでいただくリアル台湾スイーツ豆花

JAPAN

みなさま こんにちは。

東京のリアル台湾を追っております、汀羅です。

こーいった趣向は今までやってこなかったのですが、改めて東京のリアル台湾を探ってみるとたくさんの驚きや出会いがあってとっても楽しんでいます。

東京、神田やぶそばの目の前にある。

以前汀羅ブログでご紹介したリアル台湾の朝食が東京でいただけるお店「東京豆漿生活」の姉妹店「東京豆花工房」にやって来ました。

東京豆漿生活と同様に、台湾人と日本人のご夫婦が経営されている台湾スイーツ「豆花(ドウファ)」のお店です。だからリアル台湾豆花がいただけるというこは間違いない。

メニューは豆花だけのプチ可愛い台湾カフェ。

ドリンクメニューとかはありません。この豆花のみ!豆花は温かいもの、冷たいものを選べます。トッピングもたくさん種類があって選べます。

豆花は台湾の伝統スイーツ。豆乳を凝固させたふわふわプリンのような食感。豆花もトッピング類も自然のものを使用、とっても優しいお味が特徴です。

台湾豆花、テイクアウトもできます。

店内には数席ですがテーブルのお席があります。テイクアウトも可能です。この日は冬季限定のシロップがありました。黒糖も生姜もどちらも大好きなのですが汀羅は生姜生姜シロップをセレクト。

トッピングは全部のせがおすすめです。

このトッピング類がまさに台湾!台湾では豆花だけでなくかき氷やお餅のスイーツなどにもこれらのトッピングをします。

どれも身体に良い、お肌に良い女子におすすめの食材です。台湾の良いところは自然のものをたくさん使っていること。トッピングは以下。

・ピーナッツ
・あずき
・はとむぎ
・白きくらげ
・緑豆
・紫豆
・白玉
・台湾ゼリー

どれも台湾ではベーシックなトッピング食材ですが、日本から改めて見てみると本当に珍しいですよね!どれもプチプチとした食感、ふわふわの豆花との食感の違いが楽しいスイーツです。

豆花はプレーンのトッピングなしでも良いし、好きなものだけトッピングもできます。汀羅は豆花は真夏でも温かいものをいただきます。

豆花+生姜シロップ 全部のせ 650円

甘いシロップに豆花とたくさんのトッピングです。スープのような、お豆腐のような、不思議美味しいまさに台湾の味!

中央にのっているのは台湾ゼリー。このゼリーもさつまいものでん粉から出来ているものなので自然なもの。通常のゼリーよりもしっかりした硬さがあります。

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なんと優しさを感じるスイーツなことか。

ピーナッツは定番のトッピングです。日本でよく食べるあのカリカリしたものではないんです!茹でてしっとり感があるやわらかいピーナッツでとても美味しいです。

汀羅は台北で学生時代に図書館帰りによく豆花を食べていました。夜、ひとりホッとしながら食べた思いでのある台湾フードです。だから今でも、いただくとなんだかホッとする安心感があるんだよね~♡

Fafi×LeSportsacが東京の街に似合いすぎ。

台湾にFafiを持っていかなかったので、只今日本で大活躍中。LeSportsacはここ数年全く使用していなかったんですがFafiにより復活というこの巡り合わせ。

東京と台北はミックスされてもっとおしゃれになる。

東京でもリアル台湾豆花が、こんなに普通にいただけるんです。しかもかなりのリアル台湾テイストです。だからもう東京でも台北でも、同時に楽しめるんじゃないかな。

汀羅はこの事実に感嘆します。これからもっとミックスされていくと思う。それでもっとおしゃれに新しくなっていくんだなとワクワクしています。

■東京豆花工房(TOKYO MAMEHANA KOBO)
■ 東京都千代田区神田須田町1-19
■11:30~19:00 水曜定休
■ 東京豆花工房 ホームページはこちら。♥

♥まとめ

東京で本格台湾伝統スイーツ「豆花(ドウファ)」がいただけるお店。都内初の豆花専門店「東京豆花工房」でトッピング全部のせをいただきました!台湾と変わらぬ食材や味が楽しめます。トッピングの種類、価格、アクセスなど。台湾で食べたあの美味しさを東京でいただくことができるお店。

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汀羅♥TAYLOR

東京都出身。渋谷区桑沢デザイン研究所卒業。中国語&日本語の自力バイリンガル大人女子。 商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当、中国・香港・韓国を激しく行き来...

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