【SHIBUYA SKY】最高の開放感と夜景!絶対行くべき展望台@渋谷スクランブルスクエア

✤国内旅行

みなさま おはようございます。

台北の街と同様にずっと渋谷の再開発を見守ってきた汀羅です。汀羅が通った学校も職場も渋谷。渋谷で過ごした時間は本当に長い。

渋谷の進化の過程とその辿り着く先を、見届けたいんです。

渋谷駅周辺には続々と新スポットが誕生していますが、本日は渋谷スクランブルスクエアの展望台「SHIBUYA SKY」をレポートしたいと思います。

№1♥渋谷スクランブルスクエアは渋谷駅の真上、スクランブル交差点側。

ヒカリエ、ストリーム、フクラス。そして「渋谷スクランブルスクエア」

こちらが現在の渋谷駅周辺地図。渋谷スクランブルスクエアは渋谷駅の真上、位置的には一番渋谷のスクランブル交差点に近い。

渋谷駅直結の商業施設でフード、ショッピング、ファッションと素敵なブランドが勢揃いしていて汀羅は渋谷駅周辺で一番使える♡と思っています。

№2♥渋谷スクランブルスクエア展望台「SHIBUYA SKY」チケット購入方法

展望台チケット入手方法は①事前ネット予約②当日カウンターで購入の2種類。

当日直接14階のカウンターに行きチケットを購入することもできるのですが、大混雑している施設なので事前にネットでチケットを予約した方がスムーズです。

直接行ってもすぐに入れない&希望の時間帯が売り切れの可能性が高い。カウンターで入れる時間帯のチケットを購入し、何時でも大丈夫~♡て感じなら当日購入もアリだと思います。

渋谷スクランブルスクエアの展望台は何時間滞在しても良いのですが、定員制なので人数が満員に達するとチケットを持っていても入場制限がかかります。

■展望台営業時間 9:00~23:00(最終入場22:00)

№3♥WEBチケットは割引あり!WEBチケット購入方法

チケット料金は当日窓口2000円、WEBチケットは1800円。

WEBチケットを購入するにはチケットサイト「Webket」に会員登録する方法があります。当日窓口で購入するよりも200円安いのでお得です。

Webketから行きたい日にちと時間を選択して購入します。SHIBUYA SKYのチケットは日にちと時間を指定する「日時指定チケット」です。

定員があるため希望の時間が売り切れの場合もあります。

■渋谷スクランブルスクエアホームページ 展望台チケット購入についてはこちら♥

入場時に1人ひとつのバーコードが必要です。スマホでもできるのですがなんとなく心配で、汀羅は人数分チケットを出力して行きました。

予想以上の大混雑っぷりに若干引く。(汗)

こちらは渋谷スクランブルスクエア14階のチケットカウンター入り口。窓口で直接チケットを購入も、ウェブチケットを持っていても結局どちらにしても並びます。

№4♥14階から高速エレベーターで45階へ!ロッカーで荷物を預けます。

高速エレベーターで一気に45階へ上がります。

台北101の世界最速エレベーターで89階の展望台まで上がった記憶が新しい汀羅なので、なんだかデジャヴュ。(笑)

SHIBUYA SKYのエレベーターもかなりの高速でした。エレベーター内の天井に映像が映し出されて「未来~♡」って感じになったよ!

100円ロッカーに荷物を全部入れる。

45階に到着すると、こちらのロッカールームに誘導されます。バックなどの手荷物はすべてこのロッカーへ。ポケットに入るスマホや小銭ぐらいしか持ち出せません。

№5♥展望台の持ち込み禁止物。基本スマホぐらいしか持ち込めません。

SHIBUYA SKYの持ち込み禁止物をチェック!

SHIBUYA SKYには持ち込み禁止物などの規約があります。この極寒の東京の真冬に外にでるので暖かくしたいのですが、マフラー禁止ってどーゆーことなの…。

SHIBUYA SKYは屋根がなく、壁も低めのガラス張りなので何かが飛んでいくとか、物が下へ落下するとかそーいったことで厳重に管理されているのだと思います。警備員も多いです。

台北101では展望台に入るのに空港のようなセキュリティチェックを通過したのでそれを想像していた汀羅なんですが、そこまでの厳重なチェックはありませんでした。

てゆーか汀羅が見た感じマフラーしている人は普通にいたし、予想していた空港みたいな厳重なセキュリティチェックは全くなかったです。持ち込み禁止物は以下。

・飲食物ペットボトル
・三脚、自撮り棒
・バック、リュックなどの手荷物
・傘、日傘
・帽子、マフラー
・スマホはポケットに入れる
・カメラ、双眼鏡は首から下げるベルトがあればOK

警備員の方が入り口で「禁止物を見かけたら没収します。」的な事を言ってるのが聞こえたので、禁止物は注意したほうが無難です。

マフラーだめって書いてあったので、首まで入る真冬のソウル旅行用ダウンで挑みました。(笑)それから上空の風が強風だったらと心配だったので、髪の毛もガッツリ前髪ごとまとめて来たよ。

№6♥今まで来たどの展望台よりもおしゃれで楽しいSHIBUYA SKY!

未体験の超絶開放感!!!

SHIBUYA SKYは屋根がない。壁も低めの透明ガラスなので半端ない開放感が味わえます。寒いとかそんなのもう忘れるぐらい美しい、おしゃれ、楽しい。

汀羅は日の入りの時間を調べてそれに合わせてきました。昼間の明るい空と暗くなってからの夜景の両方が堪能できて正解でした。

ハンモックやソファー席でのんびりできます。

展望台というよりも、広場や公園といったイメージで座ったり寝っ転がったりと自由です。

汀羅はこの真冬に来ましたが絶対夏いいよね!ビールとか飲みたいよね!って思うけど飲食は一切禁止です。(泣)

混雑していますが大きめのソファーがいくつかあります。ここで夜景をみながらワインとか飲めたら最高なのに…って思って仕方がない汀羅。

画像下側に見えるのが渋谷のスクランブル交差点。

まだ明るいうちに45階の展望台から撮影した渋谷スクランブル交差点です。

展望台は四方が完全に見渡せるので、東京タワー、スカイツリー、国立競技場オリンピックスタジアム、新宿の高層ビル、神宮の森など東京の名所がすべて確認できます。

時間帯によりイルミネーションが空に映し出されます。「わぁっ♡」って一瞬みんながなって盛り上がります。こりゃ~半端ない展望台が渋谷にできたもんだね!

汀羅が一番大好きな虹色の時間。

中央が六本木ヒルズ、右がスカイツリー、左のが東京タワーという素晴らしい絵面。汀羅は1日の中で昼と夜がミックスされるこの時間帯が一番大好き。本当に美しい色でしょう!

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美しい、2020東京の空。

暗くなってくると一段と景色が美しくなります。 台北と同じように汀羅が右往左往してきた東京の美しい街並みを見ました。

左側のモコモコは神宮の森、その奥に新宿の高層ビルが広がってます。右側にはオリンピックスタジアムと新宿御苑。

№7♥1時間待ち?!四隅の人気撮影スポットには長蛇の列

角でこんな感じでみんな撮影したいから並ぶ。

展望台の四隅はこんな感じで撮影できるので長蛇の列になっています。特にこの床がライトアップされている、スクランブル交差点側の角が超人気。

マジか…と思う長蛇の列なんですが汀羅並びました。約1時間ほどかかりましたが絶対ここで撮影したいでしょ~。

すんごく素敵な写真が撮れました♡

仕上がった写真を見て「並んでよかった~(泣)」って思いましたね。おすすめです!素晴らしい写真が撮影できます。並んでいる人たちでお互いを撮りあったりして、和気あいあいとした雰囲気も良かったです。

こちらは汀羅ひとりバージョン。実はいろいろとポーズをとって撮影したのですがこの写真が一番お気に入り。汀羅が過ごしてきた渋谷と台北のことを想う。

№8♥全部映えまくり撮影可能!美しい東京の夜景

SHIBUYA SKYはどこを切り取ってもおしゃれで美しいので映え写真撮影しまくりです。
東京って渋谷ってやっぱりいい!♡って再確認しました。

東京タワーを指の先にのっけました。
汀羅はやっぱりスカイツリーよりも東京タワー派ですかね。

夜のハンモックはこんな感じで下からライトアップされます。
星空を見れます!

富士山側にはこんなオブジェがあります。
とにかく外国人が多いスポットなのでこれはわかりやすい!

左側は渋谷ストリームでGoogle本社ビル。
中央のピンクのライトは現在再開発されている桜ヶ丘です。

桜ヶ丘の商店街は汀羅とても思い出深い。
このエリアは渋谷再開発のため道からつくりなおすのだそう。

渋谷道玄坂、セルリアンタワー方面。
どっちの方角を見ても思い出があります。

東京人であることに、誇りを感じます。

渋谷スクランブルスクエアの展望台「SHIBUYA SKY」かなり良いです。正直ここまで楽しめると思ってませんでした。

ものすごく「おもてなし精神」を感じました。東京や渋谷がこれから世界に発信されていくのが嬉しいです。東京の夜景は本当に、素晴らしく美しい。

海外のどの国に行っても必ず東京に帰ってくる、汀羅が生れた場所です。今年2020年は一段と誇りに思うよ!

№9♥DJブースもある45階のおしゃれなラウンジ「Paradise」

これ目的で次回ここに来ようと思います。♡

なんじゃこりゃ~めっっちゃシャレッシャレやないかっ!!!もーさすがに渋谷ですよね。飲めないわけがないんです。

こちらは45階の展望台入り口、ロッカールームと同じフロアにあるカフェ・バーです。DJブースあり、ソファー席あり、ここは屋内なので展望台の天候がイマイチの場合や休憩に使えます。

これ、絶対パーティー仕様でしょ?

残念ながらこの日は回されていなかった。
こんな素敵な場所で飲めて踊れたら絶対最高!!!

かなり暖かくして挑んだのですがやはり展望台はかなり寒かったので
ここに入ったらめっちゃ落ち着きました。

ホットドックやソフトクリームなどの軽食、コーヒー、カフェラテ、ビール・ワインなどがいただけます。ホットドックは600円、ビールは880円、ワイン800円という価格。

展望台はペットボトルなどの飲み物一切持ち込み禁止、自動販売機などもないので結構辛い。ここで水分補給するしかないね!

№10♥お帰りも大混雑・大行列要注意!

45階まできたエレベーターの乗ってすんなり地上へ帰れるのかと思いきや、めっちゃ長蛇の列で大混雑に巻き込まれました。

地上に降りるまでに時間がかかるのでお帰りには注意が必要です。

ロッカールームに入る待ちの大行列~(泣)

汀羅が帰る夜8時頃ですがロッカールームに入るのに行列になっていました。恐らくロッカールームも入場制限をしているようです。

もう少し時間が経って渋谷スクランブルスクエアが下火になったら混雑はなくなるんじゃ…?とか思うのですが、汀羅の予想多分無理です。(笑)

聞こえてくる会話はほぼ外国語、外国人観光客がかなり多い。これから2020東京オリンピックに向けさらに大混雑になるんじゃないかと思っているスポットです。

♥まとめ

東京タワーよりもスカイツリーよりも開放感抜群の超おしゃれ展望台!渋谷スクランブルスクエア45階「SHIBUYA SKY」体験レポート。チケット購入方法、小雑状況など。たくさんの夜景映え写真と一緒に解説します。混雑していても絶対に行く価値があります!

■渋谷スクランブルスクエア45階展望台「SHIBUYA SKY(シブヤスカイ)」
SHIBUYA SKYホームページはこちら♥
■営業時間 9:00~23:00 ※滞在時間は制限なし
■渋谷駅直結 渋谷スクランブルスクエア14階が受付カウンター・入り口です。
■午後4時頃に入場すると昼間と夜景、両方の撮影ができるのでおすすめ!

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