【北京夜遊び】昼は体育場🚴🏼夜はCLUB密集地帯🥂に目からウロコ@北京工人体育場

北京/BEIJING

 

みなさま こんばんは。

 

今夜も北京の大人キラキラなクラブが大好きな汀羅です。
北京滞在中もちろん夜はクラブで遊んでました。

結論から申し上げるのですが、ここ北京の夜遊び(主にクラブ)は東京でも台北でもなかった初めての感覚、
超巨大、大人おしゃれ、金、金、金!今まで見たことがないスーパーラグジュアリー感でハマります。

 

 

北京’s NightLifeは絶対にアリ。♥

 

 

汀羅も最初はビビってたんです。(笑)なんか中国のクラブとか怖いじゃん…
これは実際に恐る恐る行ってみて初めてわかったことで、最初はやっぱり躊躇したけど
北京クラビング超いいわ!!!♥って思ってしまったので

 

もはやこれだけを目的に、夜のクラブハシゴだけを目的に北京に行ってもいいと思っているほどだ。
もっと探って「北京工人体育場の夜遊びプロ」になりたい汀羅・・・・(笑)

 

 

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@MIX CLUB BEIJIG

 

北京のクラブについてはずっと興味があったんで台湾でも日本でもググってました。

汀羅が見たのは中国人と英語人のものですが大変にヒドイ内容の酷評ばかりで
で、それ以外日本人のはオッサンがレポートしているのが多く、いつも思ってたことなんだけど
女子の海外クラブレポートが出てこない。

 

台北のクラブについてもオッサンが書いているのをよく見かけるのですが、
恐らく我々女子とは全く違う目的で海外のクラブに行かれていらっしゃるとお見受けするも

一体どうやってこの方たちが台北のクラブで遊んでいるのか?
果たして本当にそこでおいしいお魚は釣れているのか?

 

日々非常に疑問に思っている汀羅であり、とにかくその北京クラブ酷評の内容は

「音がうるさすぎて耳とか頭が痛くて耐えられなかった」
「金持ちの暇人が行く場所」云々

 

 

 

…てゆーかそもそもの話が、
クラブってそーゆー場所ですよね?(汗)

 

 

そしてもしかしてちょっと違う期待をして、
ここへ足をお運びになっていらっしゃる方がいるのではないかと思い先に言っときます。

 

 

 

 

TaylorBlogg、エロネタないっす。(笑)

 

 

 

何はともあれ汀羅はとても楽しく北京のCLUBで遊んできました!イェイ!
そして中国大陸の、北京ならではの他にはない夜遊びの仕方なんですよね!

今日はそんな北京夜遊び「汀羅的北京ナイトライフ」ご紹介したいと思います~♥

 

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♥夜の「北京工人体育場」へGO~!

こちらが夜の「北京工人体育場」

 

「北京工人体育場」とは?

1958年中華人民共和国建国10週年を記念して建設。
2008年の北京オリンピックでも使用されており、主にサッカー中国代表のスタジアムとして利用。
スポーツ以外にも大型のスタジアムではコンサートなどが催され日本の浜崎あゆみ、SMAP、Gacktなどの
アーティストがここでコンサートを開催した。

 

 

 

なのに、ここはこの付近一帯は

 

 

 

 

北京一のクラブ密集地帯。www

※マジで予想を遥かに超える数のクラブが密集

 

 

 

 

体育場の横!すぐ横でめっちゃキラキラしてるし(笑)

 

てゆーかなんで?全然意味がわかんないよ!!!(笑)ってずっと思ってたんですが
ここは巨大な体育場なので駐車場とか敷地が広いし、体育場は昼間使うものなので夜にここで
騒いだり大きな音がしたりしても全然問題がないからなのかなって思ったんですが、定かなことは不明。

 

※北京工人体育場の位置はこちらの地図で確認してくださいね!↓

 

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♥昼は運動場、夜はクラブ密集地帯の不思議

@CLUB COCO BANANA BEIJING

 

恐らく夜は体育場は利用しないから場所が余っているとか、外国人いっぱいの三里屯に近いからとか
広い運動場なので爆音でも気にならないとか、何らかの理由はきっと有るんじゃないかな。

だけどなぜこの駒沢公園的なこの運動公園敷地内に巨大なクラブが?
このエリア一体に北京の有名クラブが密集していてそれは歩けばCLUBに当たる、ってぐらいの密集度なので

 

 

しかもタダなので、

※入口で値段聞いて下さい。
チケット購入が必要なクラブもありますがほとんど入場はタダ。
(中に入ってお席を買ったり飲み物を買ったりするシステムです。)

 

 

だからつまんなかったら出ればいいし、鬼のようにハシゴして楽しめるよ!

とりあえず夜11時ぐらいに準備して北京工人体育場まで来て、
巨大な路面クラブやビルの中のワンフロアを使用しているクラブとかいろんな内容のお店がありますが

だいたいのお店は必ず入口にお店の黒服店員のメンズがいて、いろいろお店の情報を教えてくれたり案内してくれるので
このエリアに来てから入るクラブを決めるのもありかと思います。

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♥北京夜遊びはみんな車でやってくる!

ものすごく大量の車が駐車されてる~(汗)

 

クラブに、夜遊びに車で来るというこの感覚。www

みんな車で来るので周辺は鬼の大渋滞!道は渋滞しすぎてほぼ動いていないのでご注意。

でも絶対に今夜は浴びるように酒を飲むはずで、この国の交通法がどうなっているのかよくわからないのですが
恐ろしく大量の車が体育場の駐車スペースに入ってます。

北京工人体育場の近くには地下鉄の駅がないので基本タクシーで乗り付ける感じかと思いますが、
昼間もいつも大渋滞の北京シティー、金曜とか土曜の夜のこのエリアは本当に渋滞すぎて
ずっとクラクション鳴りっぱなしで車が進んでいる気配なし。

 

汀羅はこの近くのホテルに滞在していたため夜な夜な徒歩でここまでやって来て
帰りも歩いてホテルまで帰っていたので快適だったのですが。

 

♥東京でも台北でも見たことない、超巨大クラブ!

@VICS BEIJING

 

 

デカッッ!!!!!

 

 

てゆーかCULBだけでこんなに巨大な建物って汀羅初めて見た気がするんですよ・・・・

外にテラス席のあるクラブも多いです。この感じ今までないので超新鮮!中で騒いで疲れたりしたら
お外に来て休憩することができるんですよね!お食事などもいただけます。

路面の巨大クラブは地下+地上のフロア、個室もいっぱいで店員さんもやたらと多いのが特徴。
入った瞬間にもう全く違うなって思う北京の巨大クラブの世界。

 

 

@MIX エントランスでこの巨大なスペースの使い方(笑)

 

北京ではどのクラブも入場時かならずレントゲン検査&セキュリティチェックがある。
地下鉄に乗る時も毎回レントゲン、主要な観光スポットもレントゲン。
だから北京に来てからこのレントゲン検査はもう慣れっこです。

台北や東京と同じように入場時パスポート提示が必要ですが、
あるクラブではパスポートチェックがなく、しかしレントゲン検査はガッツリやりました。(笑)

 

 

♥クラブ後は「工人体育場西路」の屋台街でおなかいっぱい

今夜もパーリーピーポーたちがお外で飲んでいます。

 

音に疲れたらこの屋台外で休憩もお食事もできるよ!

クラビングはけっこう食事の時間が微妙になって、深夜とか早朝にお腹空いてくることが多い。
台北ではいっつもこの状態になって深夜にやっている豆乳屋さんとかに行ったりするんだけども
北京ではその心配がないんだよね。

体育場エリアのこの路にビーーーーッシリと屋台が出るのだ!

 

なんちゅー完璧な夜遊びエリア♥

 

 

※屋台の出るエリアの位置はこちらで確認して下さい!↓

 

♥気がついたら、あんまりお金使わないで楽しんでた(笑)

この感じ北京ぽいね~

 

台北のクラブだとけっこうなお金取られます。

クラブにもよるしイベントにもよるけど、入るのに大体700元(約¥2500)+飲み物代一杯大体200元(約¥800)
ぐらいなので、もし2件のクラブをハシゴするとなるとこの2倍のお金が一晩でかかるわけですが

 

北京入るのにお金いらないとこほとんどだったから
お酒代ぐらいしかかからなかった!

 

北京にきたらこのエリアでほとんどお金使わないで夜遊びできる。

 

週末はとにかく人が多くて楽しい!

 

東京だとCULBは地下だったり台北だとATTの上のフロアだったりするんだけども北京のは路面の超巨大クラブ。

お外席があるので外でゆっくり飲んだりお話したりもできて、
とにかく騒いで踊り狂う台北のクラブとは全く違う体験したことない遊び方ででした。

汀羅は北京で夜遊びしながら、それはやっぱり今の中国とか北京という大都市と巨大な大陸からくる賜であるなと
そんなことをずっと考えてました。

 

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♥まとめ

北京のクラブが予想以上に良かった&目からウロコの出来事が多かったので記事にまとめてみました。

台北やソウルに比べると中国旅行や北京旅行ってあんまり機会がないかもしれないのですが
また他にはない違った楽しい方ができるので汀羅は北京女子旅行おすすめです!

海外の夜遊びはくれぐれもお気をつけて、やはりここでも中国語or英語が必須です。

 

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汀羅♥

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東京都出身。商社にて海外アパレル商品輸入業務を担当し、女子であるにもかかわらず中国・香港・韓国出張へ死ぬほど飛ばされる激務を経験。 アメリカ人との英語学習に...

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